艦隊これくしょん ‐艦これ‐ とある鎮守府の一日 (角川スニーカー文庫)

制作 : こるり  「艦これ」運営鎮守府 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年5月31日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041015247

艦隊これくしょん ‐艦これ‐ とある鎮守府の一日 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 幾つか出版・連載されている艦これライトノベルの一つと世界観を共有する、漫画版のアンソロジーに近い雰囲気を持つ本作。
    その作風上「戦闘よりもほのぼの系が好き」という読者向けである。
    惜しむらくは誤植か誤認か、一部設定ミスがあることと、所謂三次創作(原作者は同じだが)のためメインキャラがかなり偏ってしまうことか。

  • 大人気ブラウザー・ゲームのノベルズ版。鎮守府を守る艦娘たちのある1日にスポットを当てた短編集。

  • タイトル通り、戦闘なし。
    一航の方がおもろいな。

  • 同レーベルの「一航戦、出ます」と同一世界観でありながら、こちらはゆるゆる日常系が短編で5話収録。
    筆者が3人の共著ですが、細かい設定は引き継いで書かれているのかな?そこが見えないのが残念なところ。(駐:コンプティ-ク連載時には著者がはっきりしているのかもしれませんが・・・本誌は未読なので)

    赤城さんが腹ペコ系なのは、もはや公式設定ですね。ココでも毎話食べています。

  • 他の艦これノベルと違い、深海棲艦が出てこないのでほのぼのとしたエピソードが中心で新鮮だった。川内型三姉妹が活躍していて個人的には良かった。一航戦以外の空母の登場が少ないのが悲しかった。今後もいろんな艦娘の活躍を日常シーンという形で読んで見たいと思わせる内容だった。

  • 同じスニーカーの一航戦ノベルと同設定の日常編。うん、もうこれをアニメ化したらいいんじゃないかな(笑)日常系大好き人間としては満足です。いろいろな艦娘が出てきて賑やかな雰囲気が感じられました。こるりさんの挿絵も多くてほっこり。川内型多めに感じたのは絵師の好みかな?(笑)戦記モノもいいけど、こっちはこっちでのんびり読めるし、出番のなかった艦娘もいるから続巻も読んでみたいなぁ。

  • ……えーと、「居酒屋・鳳翔」とか、「夜戦仮面・川内」とか、そういうネタ設定も半オフィシャルって理解でいいんでしょうか? (汗)
    そういう緩い設定を許せば、「まったり鎮守府生活」を求めている提督たちにはピンポイントな代物かと。

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