シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緋の争乱 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 193
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041015285

作品紹介・あらすじ

ようやくアンが手にした一握りの銀砂糖は、妖精王以外には渡される事のない特別な物だった!!次に手に入る機会は千年後、無くせば人間は永久に銀砂糖を失ってしまう。しかし、それを敵対するラファルに奪われてしまい!?アン達は、妖精と人間が共に暮らせる未来のために動きだすが-!?恋と職人のプライドを賭けて戦う、怒涛のクライマックス直前巻!!

感想・レビュー・書評

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  • アン頑張れ
    ミスリル可愛い

  • エドモンド二世のはっきりしなさはイライラするけど、マルグリットがいたことによって500年前とはすこしかわったのかも
    一つ一つは頼りないけど、500年前違った変化が起きて、よい方向に少しずつ向かっていると思いたい

  • 何気にすごいなベンジャミン。

  • 番外編の腹黒ベンジャミンは何かの伏線なのでしょうか…?w
    ラストはもちろんハッピーエンドだってわかってるけどヤキモキさせますなぁ。
    そして国王が無能すぎて…!!ww

  • 全体としてはよかったのだけど、駆け足最終回だったなあと。後せめて一巻分は必要だったとは思う。

  • 今回はバトル色が強くて(バトルものというには程遠いのだけどこのシリーズでは)緊張感ある展開だった。

  • どんだけ人間王弱いんだよ!?
    臣下にも王妃にも何も決められないって…。
    小さい子設定にでもすれば良かったのに。

    ラファルも可哀想ではある。

  • どんな窮地でも、シャルとアンは諦めずに頑張ってくれます。
    シャルの赤面!ご馳走さまですッ!
    そこは挿絵で見たかったッ!
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3727.html

  • 次の本でシリーズが終わってしまうということもあり、次回に続くという終わり方です。
    砂糖がしの今後は?
    人間と妖精のみらいは?

  • 最終巻直前ということで、今回もアンちゃんが恋なんてしてる場合じゃないくらいに走り回ってます。頑張る主人公は可愛いけれど、次が最後というなら余計にもう少し二人でゆっくり向き合える時間があると良いなぁと思います。

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著者プロフィール

広島県出身。第7回角川ビーンズ小説大賞審査員特別賞受賞。『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』にてデビュー。温かく優しい読後感が持ち味で、登場人物の繊細な心理描写も高く評価されている。他著に「封鬼花伝」シリーズ、「箱入り王女の災難」シリーズ、「一華後宮料理帖」シリーズ、『ここは神楽坂西洋館』『仙文閣の稀書目録』などがある。

「2021年 『転生佳人伝 寵姫は二度皇帝と出会う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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