シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と緋の争乱 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : あき 
  • KADOKAWA/角川書店
3.96
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本棚登録 : 164
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041015285

作品紹介・あらすじ

ようやくアンが手にした一握りの銀砂糖は、妖精王以外には渡される事のない特別な物だった!!次に手に入る機会は千年後、無くせば人間は永久に銀砂糖を失ってしまう。しかし、それを敵対するラファルに奪われてしまい!?アン達は、妖精と人間が共に暮らせる未来のために動きだすが-!?恋と職人のプライドを賭けて戦う、怒涛のクライマックス直前巻!!

感想・レビュー・書評

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  • エドモンド二世のはっきりしなさはイライラするけど、マルグリットがいたことによって500年前とはすこしかわったのかも
    一つ一つは頼りないけど、500年前違った変化が起きて、よい方向に少しずつ向かっていると思いたい

  • 何気にすごいなベンジャミン。

  • 番外編の腹黒ベンジャミンは何かの伏線なのでしょうか…?w
    ラストはもちろんハッピーエンドだってわかってるけどヤキモキさせますなぁ。
    そして国王が無能すぎて…!!ww

  • 全体としてはよかったのだけど、駆け足最終回だったなあと。後せめて一巻分は必要だったとは思う。

  • 今回はバトル色が強くて(バトルものというには程遠いのだけどこのシリーズでは)緊張感ある展開だった。

  • どんだけ人間王弱いんだよ!?
    臣下にも王妃にも何も決められないって…。
    小さい子設定にでもすれば良かったのに。

    ラファルも可哀想ではある。

  • どんな窮地でも、シャルとアンは諦めずに頑張ってくれます。
    シャルの赤面!ご馳走さまですッ!
    そこは挿絵で見たかったッ!
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3727.html

  • 次の本でシリーズが終わってしまうということもあり、次回に続くという終わり方です。
    砂糖がしの今後は?
    人間と妖精のみらいは?

  • 最終巻直前ということで、今回もアンちゃんが恋なんてしてる場合じゃないくらいに走り回ってます。頑張る主人公は可愛いけれど、次が最後というなら余計にもう少し二人でゆっくり向き合える時間があると良いなぁと思います。

  • シリーズ15巻目。(短編集入れたら16巻?)
    銀砂糖妖精筆頭に認められ、最初の砂糖林檎の木から作られた銀砂糖を手に入れたアン。けれど、そこへ不安に駆られたエリルが飛び込んできて、やっと手に入れた大事な銀砂糖を奪っていってしまう。妖精と人間が共に暮らせる世界のため、アンとシャルは自分たちが出来ることをする決意を固め、行動を開始する。次巻のクライマックスに向けて怒涛の展開。

    次で最終巻なんですね。寂しい。
    けれどクライマックス間近ということで怒涛の展開。やっと銀砂糖妖精筆頭に認められて最初の銀砂糖を手に入れることができてホッとしたのも束の間、エリルがその銀砂糖を奪って逃走。そしてラファル襲来。戦闘。宰相の腹黒さとか狼の貪欲さとか、もう腹が立つ展開がわんさか起こって、アンとシャルがそれに必死に立ち向かおうと頑張ってる姿に胸がドキドキハラハラさせられる。最終巻は夏か秋の発売なのかな?気になる・・・早く読みたい!

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著者プロフィール

広島県出身。第7回角川ビーンズ小説大賞審査員特別賞受賞。『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』にてデビュー。他著に「封鬼花伝」シリーズ、「箱入り王女の災難」シリーズ、「ここは神楽坂西洋館」など。

「2018年 『一華後宮料理帖 第七品』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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