幽霊弁護士・桜沢結人の事件ファイル2 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : さとい 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 46
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041015292

作品紹介・あらすじ

幽体になってもマイペースな日向陽一の法律事務所を継ぎ、彼の相棒になった桜沢結人。"視える"体質を見込まれ、幽霊までも弁護する日々。そんな結人は、子供ばかりを狙う連続「魂抜き」事件をめぐり、重要な証人である、幽霊の少年・翼と出会う。けれど、事件を捜査する後輩弁護士・栗栖澪は、翼こそが事件の犯人だと言い…!?「依頼人が無実を主張している以上、信じるのは弁護士の務めだ」新感覚・怪奇ミステリ、続刊登場!

感想・レビュー・書評

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  • 幽霊たる友人を相棒に、今日もあの世とこの世の
    仕事を頑張る主人公。

    そして落下する子供と、近くにいた少年。
    どういう状態になるのかと思ったら…汚い大人が。
    いや、自分に忠実な大人?
    こわっ! というのもありますが、では一体
    変わりは何だったのか。
    本当に、言うようなものが入っていたのか。
    むしろ、なぜ気がつかない?

    悩みつつも職務を優先する後輩もすごいですが
    2度目なのに信じる主人公もすごい。
    すごいと言えばお父さん。
    ツンデレ、な気がします。

    しかし本当に、背後に何がいるのでしょう?

  • シリーズ二作目ということで安定はしているのですが、人間関係に変化が無いので、何か変化が欲しかったです。
    意識的にも物理的にも進展が無いので、少々物足りない。

  • まだまだ続きそうだなあー
    牧師様はキモいなあ
    親子対決がクライマックスなのかしらん

  • 霊界の事件ばっかり追っていて、現世の仕事は?収入は?…と、心配してしまう(苦笑)。それと、息子・陽一を失ったばかりのお母さん、立ち直り早っ!と思うのだが(苦笑)。椿原さんは、警部(裁判官)のくせに、桜沢の邪魔を熱心にしてるように見受けられるのは気のせい?(苦笑)。

  • 面白かった〜。続きが気になる。

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