ナナマル サンバツ (8) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 197
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041015308

感想・レビュー・書評

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  • 深見兄妹のクイズ対決の決着を経て、京都合宿編。
    真理りん、何で髪切ってしまったのか…。

    競技かるたがクイズに通ずる部分があるっていうのは「ちはやふる」でもエピソードとしてありましたね。
    こういう描写が互いの作品で見れるっていうのは面白い点でした。

    参戦ほぼ確定であろう深見兄の過去話、関西のライバルキャラ登場など今後の展開を盛り上げる要素もありますが、今回何より良かったのは新幹線での笹島先輩と識のやりとりでしたね。
    あれは燃える…!

    1巻からここまで一気見した関係もあって9巻への期待度が最高潮に達してます。暫くは我慢の時となるでしょうが、それまで自分でもクイズに挑戦できるくらいに知識を蓄えてみようと思います。

  • おっちゃんたちかっこいい……。クイズにも歴史があるんだなあ。

  • ちょっと過去編。短い髪の深見さんもいいですね。

  • 深見兄妹かわいい

    クイズ合宿スタート!
    クイズの歴史を学んだり
    クイズとそれなりに近い競技百人一首で鍛えたり
    脱線してちはやふるっぽくなってた

  • 兄妹の勝負の行方と京都への夏合宿。美形兄がなんでクイズから離れたのかが判明する巻。お風呂に湯気とモワ〜が多すぎる。

    追記:
    おまけの新名さんの不憫ぶりと真理りん兄のシスコンぶりが笑える。

  • 夏休みの最中辺りまで。

  • おお、この巻はなんだか面白くなってきました。
    温泉だからか?深見さんがショートになったからか?苑原さんがちょい出したからか!

    さて、深見兄がただのシスコンだったことはさておき、今回は夏合宿で京都です。
    やっぱ、文化や歴史などを知るためや、空気や環境的にも京都っいいんでしょうね。

    惜しくも、部長の素顔は見れませんが、もとクイズ王メンバーと遊びながら対決して、学んで、楽しく成長してる姿を見ると羨ましくもあります。
    年をとった証拠ですね笑

    それぞれの学校で色々とありながらも目指すはクイズの頂点。楽しみですね。
    キャラも増えて楽しくなりそうです。

  • 8巻はあまりクイズはしていなくて、合宿でクイズの歴史や百人一首をやる巻だった・・・!
    笹島先輩お父さんみたいで素敵。
    ゲーマーズ秋葉原にてサイン会参加。

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