文豪ストレイドッグス (5) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
制作 : 朝霧 カフカ 
  • KADOKAWA/角川書店
3.63
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  • (70)
  • (7)
  • (4)
本棚登録 : 872
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (163ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041015391

感想・レビュー・書評

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  • 頼むからキャラクター一覧を巻頭に毎回載せて下さい…!(切実)

    顔と所属と名前と能力名だけでいいから!出てきては消え出てきては増え出てきては消えたと思ったら出てきてもうわけがわからないよ!!!

    えっと…マフィアともまだわちゃわちゃしはじめた所くらいだったのにまたギルドってのが出てきて三つ巴状態になったんだっけね、うん。果たして何の理由で三つ巴なのかあんまりわかってないですが、ま、外人はギルドの人だよね★(最低限の理解)

    ごく個人的な趣味で申し訳ないのですが、このテの絵柄だと幼女萌えより妖女萌えなので、読み始めた当初はこんな鏡花ちゃんメインになるとは思わず、鏡花ちゃんやらエリスちゃんやらよりも、紅葉姐さんとか与謝野先生で俄然萌えます。おおおこの辺もっとクローズアップしてくれていいんですよ!

    あとはもはやただのモブレベルかと思われた梶井檸檬(違)が案外まともに戦えたんだなとか、最後の最後で末期中二病王子復活で、今回はキャラの使い捨て進行感はなくて良かった。

    なんだかんだでもう5巻なんですけど、そろそろストーリーとしてぐぐっと踏み込んできてくれないと終わりが見えない旅に挫折しちゃうので、そこんとこ宜しくお願いします。

  • 文豪擬人化(って言葉はやっぱり変だよなあ)漫画5巻。
    外国作家がバンバン登場!「ごめん、海外の文学疎いからさっぱりだよ…」と半ばあきらめ半分読みました。絵がきれいでおしゃれですよね。アクションはガチャガチャしててちょっとわかりにくいけれど。

    泉鏡花と尾崎紅葉の夜叉繋がりとか。もういっそ面白い。紅さんも「あの月がうんたらー」とか言って足蹴にされたのですかね。

    組織同士の戦いってわくわくしますね。梶井基次郎がおいしいなぁと思いました。(果物的な意味でなくて)

  • あいかわらず個性的でおもしろかった

    与謝野さんがかっこいすぎる笑笑

  • 鏡花は敦と初仕事。
    頑張ると気合の入る鏡花だけど、
    どこかズレてる頑張り具合∑(; ̄□ ̄A アセアセ(笑)
    取り合えず仕事も終わり一息付いてると
    鏡花のマフィア時代の姉貴分・尾崎紅葉が
    鏡花を取り戻すべく敦に襲い掛かってくる!!
    そこにお互いの仲間が助けに入るが
    ギルドが介入…
    周りは血の海、気が付けば鏡花は行方不明…。
    マフィアとギルドに狙われてる探偵社。

    ここに三組織の異能力戦争が始まる!!

    三つ巴になってどうなるのか?
    鏡花はどこに行ってしまったのか?
    続きが楽しみ(〃艸〃)ムフッ

  • 探偵社の一員になるため、依頼を受けた鏡花と敦。だが、 鏡花を組織に連れ戻そうとする、マフィア時代の世話役 ・尾崎紅葉が容赦なく二人に襲い掛かり…! ?マフィア と探偵社、ギルドの全面戦争の幕が上がる!(Amazon紹介より)

  • 戦争の始まり

  • 2015.08.31
    芥川さんきたー(^^)

  • 檸檬爆弾の梶井基次郎、異能は強くないけど単体で相手の前線基地を落とすとかすごくカッコイイ。

    そして久し振りの芥川、登場の仕方がカッコイイ

  • 【レンタル】三つ巴。無知ゆえに知らない作家さんがいっぱい(特に海外勢)。これを機に、せめて能力の作品にはめを通すべきかな? けど量多いなぁ……(遠い目)。無理だな……(死んだ目)。

  • 泉鏡花どこ行った!
    探偵社、マフィア、ギルドの戦いが始まって、敵キャラも増えたせいか、国木田さんの出番が少ないような気がする。
    あとがきの目の濁りの話がとてえも楽しめた。

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著者プロフィール

「文豪ストレイドッグス」の作画担当としてマンガ家デビュー。イラストレーターとしても活動。

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