文豪ストレイドッグス (6) (カドカワコミックス・エース)

著者 : 春河35
制作 : 朝霧 カフカ 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年12月3日発売)
3.65
  • (27)
  • (35)
  • (51)
  • (6)
  • (2)
  • 本棚登録 :625
  • レビュー :23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (163ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041015407

文豪ストレイドッグス (6) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ギルドの能力者・牧師・ホーソーンの前に立ちふさがったのは芥川。
    その頃、探偵社拠点へ向かったのはマフィアの中原中也。
    中也はギルドの情報を探偵社に…
    しかしマフィアは情報をギルトにも流していて
    探偵社とギルドを衝突するよう仕向けた。
    一方、マフィアは太宰にマフィアに戻るようコンタクトを取って来た…。

    騙し合いの三つ巴の戦い。
    この先どんな展開になるのかな?

    6巻は漫画の内容よりどちらかと言うと
    巻末の小説、太宰と芥川の出会いと
    文豪えぴそおどが面白かった。
    もしかして小説の方が面白いのか?「(ーヘー;)

  • 登場人物がこんがらかってきた中、国木田さんの活躍と毒舌ぶりが読めたので良し!

  • 中原

  • 芥川とホーソーンが死闘を繰り広げる一方、中原中也は探偵社にある情報をもたらす。それは、ギルドと探偵社をぶつける格好のエサで…! ?ラヴクラフト&スタインベックの超ド級の異能が国木田&谷崎に襲い掛かる!(Amazon紹介より)

  • 芥川ー!芥川先輩素敵登場です。
    ハラハラしました。
    太宰治の犬と絡むシーンと国木田のおまけはクスッと笑えます。
    どうなる?太宰治。
    おまけ小説が大好きな芥川で楽しませて貰いました。
    次のおまけ、文豪の小ネタも面白かったです。
    盛りだくさんでした。

  • おまけが本編?(
    太宰の犬嫌いは「犬畜生」に忠実なので是非読もう。

  • 2015.12.19
    読了。
    太宰さん個人的にツボです。

  • はらはら

  • 探偵社とマフィアとギルドの激突!

    今更ながらナオミへの谷崎の固執が怖くなってきた。
    痴人の愛読もうかなあ。

  • 谷崎が王道の変態…もっと歪んだ変態(=ご本人の小説のような変態希望)

    芥川の戦いっぷりが癖になってきた反面、樋口一葉が可愛くて仕方ありません。
    外国文学、日本文学と、中学高校時代に読めと言われた本とキャラににんまりしてます。

全23件中 1 - 10件を表示

文豪ストレイドッグス (6) (カドカワコミックス・エース)のその他の作品

春河35の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

文豪ストレイドッグス (6) (カドカワコミックス・エース)はこんなマンガです

文豪ストレイドッグス (6) (カドカワコミックス・エース)を本棚に登録しているひと

ツイートする