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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041015414
作品紹介・あらすじ
「死ぬ前に、誰に会いたい?」お江戸の町で話題のとある噂。最後の願いを叶えてくれる死神がいるという。大切な約束や伝えたい言葉、抱える事情は人それぞれ。妖かしたちが目にした、涙と人情のお江戸物語。
感想・レビュー・書評
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猫語り。というタイトルに惹かれて読み始めた本。
猫は猫でも、もののけだし、死神の手伝いをしているけど。
文章のリズムが自分に合っているようで、読み始めたら止まらなくなった。
内容としては、人情話。
ときおり、感情移入のしすぎでホロリときてしまいそうなところも多々。
自分が「しま」と呼ばれているために、「おしま」が主人公の『ともだち』は、感情移入が半端なかった。
「おしま」の生き方に自分の生き方を重ね、類似点を見つけてしまったことも起因するが。
「おしま」の決断は、泣けた。。。
でも、彼女は幸せだったと思う。
優しいお話だらけだったな。。
他のお江戸シリーズも読みたくなった。
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江戸時代を舞台にした人情短編集。
以前読んだ、「江戸猫ばなし」に収録されていた「九回死んだ猫」も入ってます。
http://booklog.jp/users/oda1979/archives/1/4334768059
ねこが主役ってほどでもないですが、ねこも登場します。
さらっと読めて物悲しくもありつつほんわかするお話でした。
(以上、ブログ全文です。)
ブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4840838.html -
良いお話でした。
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