隣之怪 第四夜 息子の証明 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 29
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041015452

感想・レビュー・書評

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  • 2014/10/30

  • □ 14154.
    〈読破期間〉
    2014/8/3

  • ぷらぷらと本屋を回ったとき、この本が平積みになっているのを発見。でもお金がないから止めておこうと…。
    その後不快なことがあり、これは買って帰らないと収まりがつかないとコンビニでお金を下ろしてきたのでした。
    が、さっき見かけたであろう場所にいっても見つからずムキになってぐるぐる歩いたけど発見できず。
    結局は検索機を使って棚に一冊だけあったこの本を買ったのでした。
    あの平積みは幻?!

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プロフィール

木原浩勝(きはら・ひろかつ)
1960年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学卒業。83年、アニメ制作会社トップクラフト、パンメディアを経て設立したてのスタジオジブリに入社。『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』などの制作に関わる。90年、スタジオジブリ退社後、『新・耳・袋』で作家デビュー。以降、「新耳袋」「九十九怪談」「現世怪談」などのシリーズ作品、「禁忌楼」などの怪談作品を発表している。また、怪談トークライブ「新耳袋」やラジオ番組「怪談ラジオ~怖い水曜日」なども好評を博している。その他、書籍・ムックの企画・構成・執筆も行い、『空想科学読本』『このマンガがすごい!』『ゴジラ 東宝特撮未発表資料アーカイブ』などの作品がある。「モノ作り」に関する講演活動を日本のみならず海外でも広く行っている。最新刊にスタジオジブリでの「となりのトトロ」制作デスク時代を語った『ふたりのトトロ ―宮崎駿と『となりのトトロ』の時代―』がある。

「2018年 『増補改訂版 もう一つの「バルス」 ―宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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