隣之怪 第六夜 白刃の盾 (単行本)

著者 : 木原浩勝
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年6月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041015575

隣之怪 第六夜 白刃の盾 (単行本)の感想・レビュー・書評

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  • 九十九怪談の木原さんの本。
    「九十九に比べてなんだか読みづらい」と思ったら、
    口語+丁寧語なんですね。朗読向きかも。

  • シリーズ通して面白いけど、
    ややパワーダウンか。

  • 毎年楽しみにしてる、このシリーズ。猫の話が印象に残りました。あ~こんな風になるのね。

  • あんまり今回はうーーん・・・な話が
    個人的には多かったかなー・・・。
    怖ーーーー!!って話がなかったのが残念。。

  • 「白刃の盾」
    丸に十と聞けば、すぐに思いだすのは薩摩島津です。その侍が取り囲まれているというと、連想するのは新撰組なんですが。単純すぎますかね。丸十だからといって、島津オンリーというわけでもないですし。
    結論が出ていないのが残念ですが、歴史ミステリーな話ではないのでね。こんな怪しい話がありますよ、ということで。お母さんが、由来を話してくれたらよかったのに。

    「壁の中」が一番怖かったかな。
    薄皮一枚で異界とつながってしまっているというのが、否応無しに感じられる話。

  • 今回は怖いことがあっても、うまくまとまっていて、むしろ良かったと思えた。

  • 『隣之怪』シリーズの最新作。
    『九十九怪談』シリーズは短い話が多いが、こちらはやや長い話を集めている。色々な怪談が読みたければ『九十九怪談』、じっくり楽しみたければ『隣之怪』。
    今作はオーソドックスな怪談が多かったように思う。

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