隣之怪 第六夜 白刃の盾 (単行本)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 25
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041015575

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ通して面白いけど、
    ややパワーダウンか。

  • 毎年楽しみにしてる、このシリーズ。猫の話が印象に残りました。あ~こんな風になるのね。

  • あんまり今回はうーーん・・・な話が
    個人的には多かったかなー・・・。
    怖ーーーー!!って話がなかったのが残念。。

  • 「白刃の盾」
    丸に十と聞けば、すぐに思いだすのは薩摩島津です。その侍が取り囲まれているというと、連想するのは新撰組なんですが。単純すぎますかね。丸十だからといって、島津オンリーというわけでもないですし。
    結論が出ていないのが残念ですが、歴史ミステリーな話ではないのでね。こんな怪しい話がありますよ、ということで。お母さんが、由来を話してくれたらよかったのに。

    「壁の中」が一番怖かったかな。
    薄皮一枚で異界とつながってしまっているというのが、否応無しに感じられる話。

  • 今回は怖いことがあっても、うまくまとまっていて、むしろ良かったと思えた。

  • 『隣之怪』シリーズの最新作。
    『九十九怪談』シリーズは短い話が多いが、こちらはやや長い話を集めている。色々な怪談が読みたければ『九十九怪談』、じっくり楽しみたければ『隣之怪』。
    今作はオーソドックスな怪談が多かったように思う。

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著者プロフィール

木原浩勝(きはら・ひろかつ)
1960年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学卒業。83年、アニメ制作会社トップクラフト、パンメディアを経て設立したてのスタジオジブリに入社。『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』などの制作に関わる。90年、スタジオジブリ退社後、『新・耳・袋』で作家デビュー。以降、「新耳袋」「九十九怪談」「現世怪談」などのシリーズ作品、「禁忌楼」などの怪談作品を発表している。また、怪談トークライブ「新耳袋」やラジオ番組「怪談ラジオ~怖い水曜日」なども好評を博している。その他、書籍・ムックの企画・構成・執筆も行い、『空想科学読本』『このマンガがすごい!』『ゴジラ 東宝特撮未発表資料アーカイブ』などの作品がある。「モノ作り」に関する講演活動を日本のみならず海外でも広く行っている。最新刊にスタジオジブリでの「となりのトトロ」制作デスク時代を語った『ふたりのトトロ ―宮崎駿と『となりのトトロ』の時代―』がある。

「2018年 『増補改訂版 もう一つの「バルス」 ―宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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