白桜四神 秘密の恋は六花のごとく! (角川ビーンズ文庫)

著者 : 伊藤たつき
制作 : 硝音 あや 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年11月29日発売)
3.86
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  • 本棚登録 :46
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041015803

白桜四神 秘密の恋は六花のごとく! (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 5.6巻を一気読み。
    相変わらず当たって砕けろとばかりの勢いと正義感で進んで行く白桜が清々しい。
    6巻から新展開も始まって、恋もようやく動き始めたので今後に期待。

  • シリーズ第6巻。
    今回の話は荒くれ者たちとの出会いと別れ(といっても今後出番があるかも?)があって、だんだんと白桜の気持ちと隊員たちとの気持ちが通じ合っていく過程が読めて、爽やかな読後感でした。
    想月がいなくなってからどんな障害が…と思っていたら今度は跡目争いが起こりそうで、ますます続きが楽しみです。
    そうそう、青丞が思ったより小さいことを気にして怒っていたのが面白かったです。

  • 新しいキャラもでてきていろいろきになるところですが。
    なによりも秘密が。

  • シリーズ6巻目。
    新章の始まりです。
    とにかく本編を読み始める前のカバー裏の著者近況で、作者さんが出産してた事にまず驚きました!

    表紙は前巻と同じく3人となっています。
    何かを思うように白桜へと手を伸ばす鵬玄の表情に釘付けになりました。
    更に、白桜を挟んで青丞の考え込むような表情も気になります。
    読了後にもう1度表紙を見返してみると、本編での彼等を表している事が分かりました。

    本編では、遂に念願の官吏となった白桜でしたが、帝から任命された仕事は兵部省に新設された荒くれ者ばかりが集まる隊を隊長としてまとめ上げる事でした。
    訓練所で寝起きを共に出来ない白桜は、初動から平民が集まる隊において彼等との距離を大きく開ける事になってしまいます。
    しかし、白桜のまっすぐで正直な気質と度胸の良さで平民の彼等に少しずつ受け入れられていきます。
    一方、白桜に「嘘」を吐かれていたと思い悩む青丞からは距離を置かれてしまいますが、ラストでは鵬玄の行動と共に意外な展開へと向かっていきます。
    新章という事で、白虎家の正当な跡継ぎと名乗る凌箔が新たな敵のようで白桜は窮地に立たされてしまいますが、次巻では恋の三角関係の行方が気になります!
    …人様の庭で大事な話はやめましょう。

  • この三角関係とってもいいわ~
    恋は盲目と言うけれど。。。
    ちょっぴりじれったい 笑

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