花神遊戯伝 ちとせに遊べ、この花世界 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 糸森環
制作 : 鳴海 ゆき 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年12月27日発売)
3.96
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  • 本棚登録 :58
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041015810

花神遊戯伝 ちとせに遊べ、この花世界 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2巻から10巻まで一気読み。
    読みにくいなと思っていた文章は、巻が進むごとに改善されて読みやすくなりました。
    なんでここまでというくらいの激しい試練が次々と襲いかかるけど、それでも何度でも知夏が立ち上がるので、目が離せませんでした。
    どうやっても奇跡が起きないのが苦しい。
    これからはどうか穏やかな未来の中で生きていって欲しい。

  • 勢いのあるまま、完結してくれて本当に嬉しい。
    ライトノベルとしては、驚愕のかなりの分厚さ。
    巻を分けて、SS挿入で前後にわけてもいいところを、一気に完結させてくれた編集に拍手。
    カラーピンナップ付き。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4563.html

  • 大団円!
    よく頑張りました!

    この方の作品は頑張る主人公がとても好きなんですが、やっぱり好きだった!
    そしてなんか微妙な萌え加減が良い。
    結構容赦ない切り捨て加減が良い。

    お疲れ様、としんみり。

  • このシリーズは最初はなかなか読み進まなかったけど、だんだん好きになって、ハマってからはイッキ読みしてしまいました。

  • やっと天の神が出てきてくれた。

    時間が空いたからか
    いまいち世界観に浸れなかった。

    伊織を死なせる必要性も、結局の所の
    ひけんの必要性もいまいちなっとくできない。

    皆が自分本位なのは変わらないし、知花が
    全てを受けいすぎだし、変化がなかった。

    それなら全員が勝手についてきても最後良かったのでは?

    今までにあったコメディが
    少なかったのでそれも残念。

  • 蒸槻の混乱と戦いが長かった~!休む暇なく駆け抜けたってカンジ。1巻から徹底して知夏が元居た現実世界に執着がない代わりに、ついつい私が知夏の両親や友人があちらでどんなに心を痛めているかと、心配してしまうよ。とりあえず丸く収まって良かった良かった。

  • 最終巻です。
    最後まで読むのがなんだか辛いような苦難のれんぞくでしたが。
    外伝があるとのことなのでそれもたのしみです。
    たまに、自分の中でfと設定が混ざってしまって。

  • 2014年12月31日読了

    後半3冊と完結巻はほぼ読み飛ばし。

    過酷な運命が物語の醍醐味なのは分かるのだけど、毎回毎回似たように襲い来る試練が食傷気味になってしまった。あと、途中は少し慣れたけど、とにかく知夏の一人称で進むのがキツい。なんていうのか、テンション?ノリ?話は魅力的なので、それで敬遠してしまうのがもったいない。見せ方なのかもしれないけど、知夏と花神が混じってしまって視点すらふらふらするのはちょっと面倒だったかな。

    神代との絡みの物語は好きなのでそのあたりだけかいつまんだ感じ。

    完結としては、思ったよりもぼかした終わり方だったなぁと思った。もちろん知夏はきちんと収まるとこに収まったんだけど、世界の行く末や知夏の今後はなんかぼかされてる雰囲気。外伝が出るので彼らの未来はそちらを待つ感じかな。
    相変わらず、朝火が朝火のままで良かったなぁと思いました。彼がいなければ最後までこのシリーズに付き合えなかったかもしれない。

  • 読み終わった後の余韻が良いですね
    あと、虚脱感も 笑

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