仕事が9割うまくいく伝え方の技術 (角川oneテーマ21)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041016077

感想・レビュー・書評

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  • どんな言葉でも伝え方ひとつで良くもとらえられたり悪くもとらえられたりします。

    モノは言いよう、と言いますが本当にちょっとした気遣いがあるだけで相手の反応は全く違うものになりますね。

    わかりやすい内容でなるほど、と思いながら読みました。

  • 主にビジネスの場を想定したコミュニケーション術の解説書。

    だけども、もちろん他分野や日常生活においても大変参考になると思う。

    伝えることそのものの手法と、伝えることを前提とした相手との接し方工夫、心の持ちようについて丁寧に解説されている。

    どうすれば印象深く伝わるかとか、使ってはいけないNGワード、また、熱い想いを伝えたいのに、空回りする(してる)場合など、様々な工夫で解決できることがあるようだ。

    このような工夫や技術があっても実践ではすぐに使えないと思う。
    けども、すこし意識するだけでもかなり違うと思った。

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    【内容(「BOOK」データベースより)】
    すぐ使える事例満載。基本はもちろん、相手の心に届きやすい言葉の選び方、相手の頭にすっと入る説明の仕方、相手の性格や立場によって変わる説得術など、ビジネスシーンにおけるすべての「伝える力」について、例文をまじえながら解説。
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    【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】
    本郷/陽二
    1946年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒。総合出版社勤務を経て、編集企画プロダクション設立。歴史・雑学・日本語からビジネス・発想法まで幅広いジャンルの書籍で活躍する
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    【目次】
    第1章 「わかりやすい」と言われる伝え方
    ・伝えるのが上手な人・下手な人
    ・伝えっぱなしでは意味がない 
     ほか
    第2章 発想を変えればどんどん出てくるプロの技
    ・欲しいものを見ぬくのが第一歩
    ・相手を喜ばせれば、イエスが返ってくる! 
     ほか
    第3章 伝わる文ー心に届く書き方
    ・身につければ財産になる、伝える技術!
    ・目からウロコの、主語と述語の関係! 
     ほか
    第4章 言い方、伝え方で好感度がアップ!
    ・表情ひとつで伝わり方がガラリと変わる
    ・アイコンタクトはどこまで必要か 
     ほか
    第5章 「ほめる」「謝る」はこうして伝える
    ・ほめるだけで関係がよくなる
    ・名前を呼ぶ。それは最高のほめ言葉になる 
     ほか
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著者プロフィール

幸運社代表
1946年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。光文社カッパブックス編集部でベストセラーとなった『冠婚葬祭入門』(塩月弥栄子著)のシリーズなどを担当。その後、編集企画プロダクション幸運社を設立。ビジネスや歴史、言語関係など幅広い分野の著作で活躍中。著書に42万部を売り上げ、敬語本ブームをつくった『頭がいい人の敬語の使い方』(日文新書)がある。また、シリーズ10万部の『できる人の語彙力が身につく本』(知的生きかた文庫)の企画・制作も手がける。

「2018年 『大人の語彙力 敬語トレーニング100』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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