正義のセ 3 名誉挽回の大勝負! (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 52
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041016343

作品紹介・あらすじ

小学校の同級生で親友の明日香に裏切られた凛々子。さらに自分の仕事のミスが妹・温子の破談をまねいていたことを知る。自己嫌悪に陥った凛々子は同期の神蔵守にある決断を伝えるが……!?

感想・レビュー・書評

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  • 親友・明日香の記事によって誤審を暴かれ、検事失業のピンチに陥った凛々子。それでも事件の真相を追い求め続けるなかで凛々子は冤罪犯が隠していた別の罪に気づく。ところが被害女性を訪ねたものの門前払いにされてしまい、その裏に明日香がいることを知り…。一方プライベートでは妹・温子の破談に責任を感じた凛々子が大暴走し、神蔵守にまさかの逆プロポーズ!?下町育ちの女検事の成長物語、恋と友情のゆくえは…!

  • 事件より凛々子家族の問題が面白い笑。

  • 面白い

  • 著者は文才もあるのですね

  • 親友・明日香の記事によって誤審を暴かれ、検事失業のピンチに陥った凛々子。それでも事件の真相を追い求め続けるなかで凛々子は冤罪犯が隠していた別の罪に気づく。ところが被害女性を訪ねたものの門前払いにされてしまい、その裏に明日香がいることを知り…。一方プライベートでは妹・温子の破談に責任を感じた凛々子が大暴走し、神蔵守にまさかの逆プロポーズ!?下町育ちの女検事の成長物語、恋と友情のゆくえは―!

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著者プロフィール

1953年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒。報道番組のキャスターを務めた後に渡米。帰国後、エッセイスト、小説家として活躍。99年に檀ふみ氏との往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、08年『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年に刊行した新書『聞く力 心をひらく35のヒント』は170万部を突破する大ベストセラーに。14年、菊池寛賞受賞。

「2018年 『ことことこーこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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