極楽宿の刹鬼 火盗改鬼与力 (角川文庫 18560)

  • KADOKAWA (2014年5月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041016374

作品紹介・あらすじ

火盗改の竜之介が踏み込んだ賭場には三人の斬殺屍体が。事件の裏には「極楽宿」と呼ばれる料理屋の存在があった。極楽宿に棲む最強の敵、玄蔵。遣うは面斬りの太刀! 竜之介の剣がうなりをあげる!

感想・レビュー・書評

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  • いつも剣客が出てきて勝負をするのですね。

  • 第七弾、本裏では完結編
    殺し人一味と対決、そして親分を殺された仇をと影で動く壷振りは密偵に

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著者プロフィール

1946年埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒。90年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。近年は剣豪・時代小説の分野で活躍し、「はぐれ長屋の用心棒」「まほろし銀次捕物帳」「闇の用心棒」「八丁堀剣客同心」「流想十郎蝴蝶剣」シリーズなど作品多数。

「2023年 『剣狼の掟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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