代筆屋中川恭次郎の奇っ怪なる冒険 (角川ホラー文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041016411

感想・レビュー・書評

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  • 【544】

    前提となる人物背景を知らないので、わからないところも多かった。
    大塚英志ホラーのわりに毒気は少なめ。
    やや物足りない。

  • 漱石の文体を意識してるのかな…時代背景の色々なペダントリについていけなくて、とても読みにくかった、残念。

  • 前提となっている事件を知らないので、何が面白いのか最後迄読んでも解らなかった。誰かヒント下さ~い!

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著者プロフィール

大塚 英志(おおつか えいじ)
1958年生まれ。まんが原作者、批評家。国際日本文化研究センター研究部教授。まんが原作者としての著書に『多重人格探偵サイコ』(田島昭宇画)『黒鷺死体宅配便』(山崎峰水画)、民俗三部作『北神伝奇』『木島日記』『八雲百怪』(森美夏画)、『恋する民俗学者』(中島千晴画)など。
評論では『「捨て子」たちの民俗学――小泉八雲と柳田國男』(角川選書/第5回角川財団学芸賞)、『公民の民俗学』(作品社)、『怪談前夜 柳田民俗学と自然主義』『殺生と戦争の民俗学』(ともに角川選書)などがある。

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