8番目のマリア (角川ホラー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 37
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041016435

作品紹介・あらすじ

「罪を告白し懺悔せよ」。幼なじみ六人とともに七角形の部屋に閉じ込められた神崎青史が参加させられる、命をかけた多数決。ゲームを仕組んだのは誰なのか、戦慄の心理戦の先に潜む衝撃の真実とは!?

感想・レビュー・書評

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  • 命を懸けたゲーム、的な物語。
    とじこめられて、心理戦で一人ずつ殺されて…というあらすじは大好きなのだが、この手の作品はいつも期待を外される。
    本作も外れたほう。
    ストーリーも人物像も、最終的なオチも、全て薄っぺら過ぎる。
    1+

  • いわゆる人狼ゲーム。
    この系が好きなので点数は甘いかも。

  • なかなか良い狂気っぷりでした。

  • 初めは、そこまで驚くシチュエーションでもなく
    良くある感じかなぁといった印象。
    中学時代のクラスメイト7人が集められて
    結構えげつない、過去の罪を告白していくっていう
    こういう展開もそう珍しくないんだけど
    最後にやられる。なるほどねー、と。
    思っていたより面白くて、一気に読んでしまった。

  • すごい面白い。1日で読み切った( ´ ▽ ` )ノ

  • 近ごろ増えてきているシチュエーション・ホラー。ひとところに閉じ込められ、試練を課され、次々に脱落してゆく仲間たち。犯人の目的は? そしていったい誰が生き残るのか? というどきどきのサスペンス感は満点で一気読み。
    ストーリーの展開は予想の範疇だったけれど。犯人の正体と目的は……うわあ。そういえばちょこちょこと伏線らしきものはあったんだよねえ。そしてやはり、こういう人間は生き残れないのが鉄則でしたね(笑)。

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