執着 捜査一課・澤村慶司 (角川文庫)

  • 171人登録
  • 3.32評価
    • (2)
    • (11)
    • (22)
    • (3)
    • (0)
  • 9レビュー
著者 : 堂場瞬一
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (456ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041016459

執着 捜査一課・澤村慶司 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 堂場さんの警察ものシリーズでは、地味な澤村刑事。
    キャラが濃いプロファイリング専門家の橋詰刑事の方が、面白いと思う。
    そんな刑事がいるだけに、今回の犯人もかなりの異常ぶりである。
    ストーカーから始まる事件と、それに伴う警察の不祥事。警察内部の抗争。
    堂場さんらしい作品かな。

    2017.11.29

  • 澤村、橋詰のやり取りが面白い。
    澤村は避けたいと思っているが、案外いいコンビなのでは?
    長浦南署に異動してからの澤村の活躍も読みたい!
    続編はないのかしら?

  • 2017.05.15.読了

    このシリーズの前作に続き
    とても嫌なタイプの犯人

    自分だけが正しく
    他の人を蔑んでいる男
    ここまで極端ではないけど、
    このタイプに属する人はいる。
    本人は誰よりも賢く、大人だと思っているが、
    とてもおさない。
    極度の潔癖症というのもいやらしい。
    焼死させられた理彩や
    同僚が言うように、
    気味が悪い。

    いつも澤村君は傷付いていて
    また、この犯人や吉野と向き合うことにより、
    さらに傷付きそうで心配。

  • ちょっとおかしい人が理解しがたい犯行を行うこともある
    こういう人を見つけ出して捕まえるのは大変なんだろうなーと考えながら読了

  • 2015.8.29

  • 理解しがたい犯行動機

    でもこのシリーズはテンポがよくて好き

  • 特異な犯人像と刑事が犯罪者の心理に立ち入って推理するところが、このシリーズの特徴なのか知らん。
    心理描写が多いわりには、読みやすくスムーズに読める。
    澤村は「最高の刑事」に一歩近づいたか?
    次回、どんな成長をみせるのか楽しみ。

  • シリーズ第三作。犯人像をまったくイメージできずに読了。

全9件中 1 - 9件を表示

執着 捜査一課・澤村慶司 (角川文庫)のその他の作品

堂場瞬一の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
堂場 瞬一
有効な右矢印 無効な右矢印

執着 捜査一課・澤村慶司 (角川文庫)はこんな本です

執着 捜査一課・澤村慶司 (角川文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする