俺の教室にハルヒはいない (3) (角川スニーカー文庫)

著者 : 新井輝
制作 : こじこじ 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年7月31日発売)
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041016534

作品紹介

「前日、ユウの家に泊まっていいかとか…」マナミさんは登校するにあたって、俺に意外な提案をしてきた。それは、恋愛禁止のアイドル声優にはあるまじき行動かもしれない。でも、俺はマナミさんの気持ちを大事にしようと、お互いの家族を説得することを選ぶ。一方、カスガは一緒に海に行こうと俺を誘う。忙しいマナミさんも来てくれることになったのに当日、呼んでなかった人たちも現れて!?あなたの夢を応援する青春ストーリー第3弾!

俺の教室にハルヒはいない (3) (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 水着回!

  • ToHeart2のOVAを見ていないので、タマ姉の水着がどういうデザインか分からず、ゆえに描写されている状況が「ああなのかな?こうなのかな?でも、そうならこんなに平然としてられるかな?あ、でも潜ってとか言ってるしなぁ、本人応じないけど」などと悩むところもあったりしますが、総じて、新井輝はじまったなというかようやく調子が出てきたんじゃないか、いや、多くの人が不幸になりそうな仕込みだったりするけど、と思わせる3巻目。先日、某番組で昔のピエール瀧の映像が映って、あ、シーナ・アンド・バケッツの元ネタってこれか(ネーミング的にシーナ・アンド・ザ・ロケッツというか鮎川御大とかは知ってる世代なので)と思ったところですが、たぶん、気づかないだけで、この話にだっていろんなオマージュというか、あるんだろうなぁ、もちろん、「この作品はフィクションであり……」の件で明らかになってるものだけじゃなくって意味でね。
    全然感想じゃないな。

  • 周りのヒロイン達が積極的にアピールしてきた感じ。
    所謂ハーレムものよりは上品な文体だから新鮮で楽しめた。

    幼なじみの声優デビューというメインストーリーはあまり進んでないけど、まあそれは箸休めということで

  • 薄氷の上を歩くような人間模様だなあ

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