身代わり伯爵の結婚行進曲 (5) 光と歩む終幕 (上) (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : ねぎし きょうこ 
  • KADOKAWA/角川書店
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  • 本棚登録 :85
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041016695

作品紹介・あらすじ

教主バルバドスの罠により、再び記憶を奪われたミレーユ。彼女を諦めきれないフィデリオが選んだ道とは。そしてリヒャルトとフレッドは、ついにミレーユ奪還に向け動き出す! 物語はいよいよ終幕へ――!

感想・レビュー・書評

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  • ブックオフで購入。ミレーユがさらわれたままだったので、どうだっけかなーと思い出しながら読んた。
    王道だし、ティーン向けだしきっと助かるんだろうなぁと思ってたけど、結構手荒に扱われる大公妃。
    教皇は物腰柔らかっぽいけど、なんだか部下たちは海賊というか粗野な印象。金で動くし。
    これで国を作ろうとしてるとか無謀としか思えないけど、これが狂気なんだろうなぁ。

    巻のラストがまた衝撃。

  • 最後まで波乱続き。
    フィデリオさまの苦悩が超美味しいです。

  • えーーーーここで下巻にいくの?ってとこで終わるなぁ

  • 「もうやだ。リヒャルト、助けて・・・」ミレーユがそう言って縋りつくのは、リヒャルトではなく、フィデリオだった。大事なものを奪われ、さらにはダラステア皇帝が教主側に寝返ったらしいと知り、愕然とするミレーユ。「よくも俺のミレーユを・・・!」「あなたのことが好きなんだ」ついにミレーユのもとに辿り着いたリヒャルト、思い惑うフィデリオ。同じ女性を想う二人が取った行動とは――!?

    相変わらずすごい終わり方・・・ついに次が最終巻とは感慨深いものです。もう何年も読んでることになるんですね。今回ミレーユの危機にはらはらしっぱなしでしたが、何とか無事で良かった。むしろ今度はリヒャルトが心配すぎます。きっとハッピーエンドだと信じているけれど。フィデリオはさ、すごい真面目でいい奴だからこそ思いつめちゃったしそれを周りで救える人がいなかったんだね。家族のことを誰より大切に想っている彼だからこそ背負いすぎてつらかったんだろうなと思うし、リヒャルトにとってのミレーユのように彼のことを明るくしてくれる存在がいつか現れたらいいな。そして私はまだフレッドが活躍してくれると信じてるよみんなの王子様だもの!笑

  • カラーイラストのドレス姿ミレーユ可愛い。

  • シアラン編ほどドロドロした展開にはならないので、ご安心を。
    追い詰められながらもミレーユらしさ満載で、起死回生の大活劇となっております。
    やっぱりこうでなくっちゃね!と、ミレーユ同様、リヒャを信じるビーンズ乙女の期待を裏切らない展開でございますッ!。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4533.html

  • 最後の冒険、上巻。裏切ったと思われたひとたちは裏切ってなんかいなかった。これで下巻はシアランに戻って大団円!とはいきませんよねー。感動の再会の後のあれはない。

  • 最終巻の前編ってことで。
    緊迫しています。

    下巻は10月予定みたいですが、待ち遠しいです。

    なんとなく、フレッドがなんとかしてくれるといいなと。

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