虹の橋富士見二丁目交響楽団シリーズ外伝 (角川ルビー文庫)

著者 :
制作 : 後藤 星 
  • KADOKAWA/角川書店
3.50
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本棚登録 : 48
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041017081

作品紹介・あらすじ

バイオリニストとして順風満帆な活動を続ける一方、大学講師として指導する生徒たちをなんとか羽ばたかせたい悠季。師匠の福山先生の教師論に刺激を受けつつ、楽器のメンテナンスを兼ねて久方ぶりに圭と遠出をした悠季は、若かりし頃の夢を語り合う(「楽園の雲雀たち」)。その他、ついに動き出した『桐ノ院オケ』プロジェクトを、裏で支える宅島マネージャーや、サポート役に奔走することになった由之小路の視点で追った表題作を収録した、必見のアンコール外伝集第5弾!

感想・レビュー・書評

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  • 外伝どんどん絶好調!オーケストラ裏方のあれこれがよくわかる。

  • 2014年12月西宮図書館

  • 本編が終わっての番外編だい5だん?
    異論はいろいろありそうですが、本編が終わってからのこういうこぼれ話はけっこう好きです。

  • だーかーらー
    本編終わらせた意味って何?←何度目?(^_^;)

  • 『勝手にアンコール』シリーズ第5弾。

    バイオリンのメンテナンスをするために二人で長野まで行った話。

    虹の橋、では 前巻でひょんなことから始まった“桐ノ院オケ”の実現に向けての助走。
    それに伴って、宅島のバックボーンや元との関係。その元は妊娠。
    同じ時、セカンド指揮をしていて今は院生の由乃小路がT&Tカンパニーに事務方として手伝いに入ることに。
    宅島の従兄弟まで出現して、今後も期待したい。

    肝心の圭と悠季のイチャイチャシーンが無くてエロ無しだったのが残念です。

  • 50冊目!!

    由之小路貞光くんのお話。
    とっても変わり者だと思ってた彼ですが、とても可愛らしい純な子だったのね。
    幸せになって欲しいなぁ。

  • さだみっちゃん好きだな〜(≧∇≦)
    フジミの色ものキャラでしたが、頭角を現した!
    さだみっちゃんの成長を初登場から
    読みなおしたいぐらい☆
    気になる展開になってきたし
    さだみっちゃんにも幸せになって欲しい!
    他にも嬉しいニュースがあって
    あとがきでは先生が《つづく》と
    仰っているので、まだまだフジミは見逃せないです!

  • シリーズ通巻50冊記念
    秋月先生書き下ろしショートストーリーチラシ封入。

    50冊目おめでとうございます! 全部読んでいるので私もえらいー!と自画自賛(笑)

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