僕だけがいない街 (5) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 1288
レビュー : 84
  • Amazon.co.jp ・マンガ (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041017432

感想・レビュー・書評

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  • リバイバル再上映 狡猾さ 親権喪失 閉塞した状況 父性 理に反する思い そこが俺の辿り着くべき未来だ… 俺を蝕む半端な達成感を拭い去ららなくては… 弁護士 四面楚歌 …これが「ともだち」ってヤツだ 警戒心を解く ロジック理論に頼っているだけだ だけどその足りない「何か」を埋めていくのが「人生」だとぼくは考える 「これがどん底だなどと言える間はどん底ではない」 中西彩はカズの「子供っぽさ」を突き抜けた「男っぽさ」に惹かれたのだと思う したっけ 囮 善行も悪業も本質は同じ人が自らの欠陥を補う為の行いに過ぎない 栄養ドリンク等のドーピングが禁じられて睡眠時間が増えました さんべ三部けい

  • あからさまに先生が怪しく描かれていて、ミスリードなのかもうわからない。
    5巻はラスト以外は平和という印象。
    悟がコーヒー飲みながら窓の外をみているシーンがお気に入り。

  • <b>1巻と対比になっている表紙なのだが</b>

    前巻から引き続き1988苫小牧。
    このマンで話題になったから長期連載シフトなの?と、油断していたらラストで犯人暴露?

    やはり、タイムリープごときで因果律は変えられないのか。
    今後、新たな犯行を止められずに、2006船橋に戻ってくるのか?
    未来は変わっている?存命している雛とアイリ(+かあちゃん)のハーレム?

    などと、やっぱり長期連載シフトかなと思いつつ、作者の健康状態がやや低下されているのが心配。

  • そうかー、アジトは男のロマンなのかー…女子にはいまいちピンとこないなぁ…(笑)

  • 雛月を救う事は出来たのかもしれない。ただ、事件はまだ解決していない! 親友・ケンヤとともに真犯人を見つけ出す決意を固める悟。だが事件を解決してしまうと元の2006年には戻れなくなってしまう可能性が…?(Amazon紹介より)

  • 一巻に同じく。

  • 街に潜む真犯人…
    悟の正義の心は輝いているッ!

    ラストに驚愕ッ!

  • とうとう動き出してしまった、悟のもうひとつの人生。アニメではもうラストに近い話だったけど、コミックではまだ3巻残ってるね。私にとっても、未知の領域に入っていくのかな?

  • うわー最後のページ怖いからーー

    最初こそ怪しかったものの、逆にここ最近の展開からは完璧に除外していた人物・・・どうなる??

    未然に事件を防げたと思ったら次から次へと。
    ケンヤや悟のお母さんなら何とかしてくれるはず、と信じたい。

  • やっぱりあいつか!!!!。

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著者プロフィール

北海道出身、千葉県在住。第40回「手塚賞」佳作。第41回「手塚賞」準入選。1995年「アフタヌーン四季賞 春のコンテスト」準入選。『僕だけがいない街』がベストセラーとなり、TVアニメ化、実写映画化。現在、『夢で見たあの子のために』を連載中。ほかの著書に『カミヤドリ』、『鬼燈の島』、『魍魎のゆりかご』など。

「2018年 『僕だけがいない街 Another Record』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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