神々の山嶺 (上) (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (541ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041017760

感想・レビュー・書評

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  • これは面白い
    長さがあまり気にならない

  • 深町がカトマンドゥで見つけた古いカメラ。
    フィルムが見つかれば山岳史上大変な発見となるかもしれず、それを追う深町と、行方知れずの日本人クライマー羽生の実人生が重なるまでが上巻。

    ちょっと長い…。
    エンタメ小説だし高峰登山の描写や羽生の半生は少し削っても良かったように思います。
    実在の、しかも突出した才能をモデルにする加減の難しさは痛く感じました。
    羽生がK2を下山したエピソードや羽生についてクライマー達が寄せた(どこかで読んだ)コメントの部分もちょっとやりすぎな印象でした。

    実在の登山家をモデルにするのはそこそこにして、思い切りエンタメ方向に舵を切れば良かったのじゃないかな。

  • すごい。こんなにストイックになれるほど、山は魅力なんだ。富士山すら登ったことないけど、行ってみたくなる。
    ネパール・カドマンドゥーの描写もすごい。行ったこともないのに目の前に情景が浮かぶ。
    下巻も楽しみ。

  • 20160425読了

  • ひりひりとする山岳小説

  • 映画を見てから読んでるけど、面白いやん! う~ん、映画も忠実だったとは思うんだけど、薄い、軽い、重みがないなんだよなあ・・・ 原作ファンの人は映画は見ない方がいいと思います。映画見てても、小説は早く後編読みたい!

  • 2016/3/8〜3/16

  • 10年程前、同僚に薦められ一度読みました。映画化で話題に上っていますが、大分忘れているのでもう一度読んでいます。

  • 一気に読破
    下巻も読むよ〜

  • 映画化するのか。

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著者プロフィール

1951年、小田原生まれ。「上弦の月を喰べる獅子」で第10回日本SF大賞を受賞、「神々の山嶺」で第11回柴田練三郎賞を受賞。平成11年4月朝日新聞に「陰陽師(おんみょうじ)」を連載、陰陽道ブームの火付け役となる。著書に「魔獣狩り」シリーズ、「闇狩り師」シリーズなど。

「2018年 『バロルの晩餐会 ハロウィンと五つの謎々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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