その後の世界最強の商人 (角川文庫)

制作 : 山川 紘矢  山川 亜希子 
  • KADOKAWA/角川書店
3.23
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本棚登録 : 158
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041017906

感想・レビュー・書評

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  • 数年前に読み始めて、かなりペンディングにしていたけど、ようやく読了。第一作目のインパクトの方が大きいかな、というのが率直な感想ではあるけど、書いてあることは非常に良い内容ではあるので、読んで良かったな、とは思った。
    ただ、どの啓発本にしても、「内容について虚心坦懐に捉える」「愚直に実行する」「定期的に振り返る」というのは大切だよなぁ、と思ったりもした。実行しないことには、何も自分に残らないからね。

  • 物語としては面白いが、成功哲学としては他の書籍でもよく書かれている内容かと思います。

  • 自己啓発本の続編。本作の方が、物語部分の比率が大きい。

  • ストーリーは前著の方が教えの内容と自然とリンクしていて分かりやすい。
    でも全体的には悪くない。

  • 前作”世界最強の商人”の続編なのですが、中だるみ感がハンパ無いです。正直、第8章までは読み飛ばしても良いかも。
    その後は”毎日を熱く燃えて生きる”事の重要性について考えさせられます。

  • 自己啓発本のお手本とも言える『世界最強の商人』の続編。
    世界最強の商人だったハフィッドが引退して14年。ハフィッドは世界中に自分の成功法を伝えるために講演するようになる。
    講演はしかし、それほどの成果は得られず、ハフィッドはこれで最後と思ってナザレでの講演を終えた。
    そこで昔からの友人であるセルギウスに会い、聖母マリアとの再会を果たす。
    ハフィッドはその後講演旅行でも成功し、かつて教えを伝えたパウロと再会し、成功法を書物にまとめる決心を固める。
    十の誓いは、前作同様毎日一巻ずつ繰り返し読むような形式になっている。
    前回よりもさらに自己暗示の傾向が強く、続けること、全力を尽くし集中すること、反省することを課している。
    物語の持つ力強さは圧倒的に前作の方が強いが、十の誓いはより一般的な教訓として構成されている。

  • 前作に引き続き、原理原則を訥々と語りかけてくれる一冊。言葉の使い方にかなり気をまわしているからかな、読むだけで良い意味で自己催眠がかかるような印象があります。
    前段のストーリーは1回読めばいいかと思いますが、学びの部分は1度読んで終わりにせずに、繰り返し読み返して血肉にしていきたい1冊です。

  • 前作の続きだが、やはりこちらも波長が合わない。

    合う人には、前作のもう一段階上に成長させてくれる作品ではあると思います。

  • 私は二度と再び、自己憐憫や自己卑下はしない 私は毎日、三つの強力な味方を連れて世界に繰り出してゆく。それらは自信と誇りと情熱だ どんな不運に会おうとも、私はいつもその中に勝利の種をみつける 寝る前に時間をとって、その日一日に自分が引き寄せた良いことと悪いことを記録しなかった。思考、発言、行動を勇気を持って正直に藩政することもしなかった

  • 141124読了。106

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