新訳 原因と結果の法則 (角川文庫)

制作 : 山川 紘矢  山川 亜希子 
  • KADOKAWA/角川書店
3.13
  • (2)
  • (3)
  • (7)
  • (1)
  • (2)
  • 本棚登録 :66
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (105ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041017913

作品紹介・あらすじ

カーネギー、オグ・マンディーノらが大きな影響を受けたといわれるジェームズ・アレンの名著が山川夫妻の新訳で登場。自分の人生は自分に責任がある。自分が変わることで環境は変わる。すべての自己啓発書の原点!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  (個人の感想です)
     デール・カーネギーの「人を動かす」は大好きだ。それらの著名な本の源流となっていると言われるこの本、凄い期待してページを開いた。
     日本語で書かれている。理解できない単語はない。けれど1段落読んでも何を言いたいのか理解できない。いや、私がそれを理解したくないのか?
     私が読む段階ではないだけなのかもしれないのだけれど、ポエム文章としか読めなかった。目を通したはずなのだが、最後まで読んでも、意味が心に落ちなかった。
     新訳ということなので、いつか旧訳を読んで、それで考えよう。

    (追記)
     この本を読み終えた後に別な本を読んで気づいたこと。

     おそらくこの本はすべてのことの源流となる本質を書いているのだろうと思う。
     たとえば「1日1善」とか「情けは人のためならず」とか、そういうことを。けれども元々の前提となる教養が無い私にとっては、それだけを聞いてもすぐに意味はわからないし、分かったとしてもどう実践するかというと難しい。だからこそ、これを源流として本を書いた人々は本質に物語をつけて説明し、理解しやすくしたのではなかろうか。

  • 何冊か自己啓発本を読んだけど、その全部と同じことが書いてある、んじゃなくて、これが基礎なのか。

  • 「あなたの人生を作っているのはあなた自身である」と裏書きされているが、要約すると、そのとおりの本。

  •  原因と結果の法則というタイトルだけど、核となるのは「自分を作るのは自分自身」であるというシンプルな考え方。外因的な要因ですら、それは自身の内因から生じたもので、自身がよい人生を、よい生活を営もうと努めれば、自然とその環境を得ることができる。というもの。

     思えば自分の今までの人生も、可もなく不可もなくといってところだけど、ある意味自分が思っていた通りの人生を歩んでいる気はする。そこまで悲観も楽観もしていないけど、それ相応の…という人生を自分で歩んでいるなと。

     大事なことはこれを読んで自分の内因を変えるということ。それに年齢とかは関係なく、自分に他人に言い訳をしないということ。遅いということはないということ。

     啓発本はあまりのめりこみたくないので、評価は中立な立場で3.でも、あらゆる啓発の基礎だと思う。

  • 何度も読める
    心に問いかける
    今さらだが、今さらでも・・・

全5件中 1 - 5件を表示

新訳 原因と結果の法則 (角川文庫)のその他の作品

新訳 原因と結果の法則 (角川文庫) Kindle版 新訳 原因と結果の法則 (角川文庫) ジェームズ・アレン

ジェームズ・アレンの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
D・カーネギー
オグ・マンディー...
ピエール ルメー...
メンタリストDa...
エラ・フランシス...
又吉 直樹
リンダ グラット...
松下 幸之助
有効な右矢印 無効な右矢印

新訳 原因と結果の法則 (角川文庫)はこんな本です

ツイートする