現代百物語 彼岸 (角川ホラー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041018033

感想・レビュー・書評

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  • ■ 1668.
    <読破期間>
    2016/9/16~2016/9/22

  • 鳥籠に住み着いた逃げない鳥が・・・
    っていう話が怖かった

  • 百物語・第6弾。

    今回はライトな話が多かったなぁ。

  • 友人に勧められて岩井志麻子さんのを初めて読んだ。
    一気に読むものではないのかもしれない、というのをそれとなく感じてしまい、数日かけて読破。

  • 胸に何かが積もっていくせいか、毎回一気に読めないのがこのシリーズの特徴w
    第六十話「腐る梅干し」が面白い。『…女は、何かをしたことのない女だの、何かがない女だの、制約や条件をいろいろ課されることが多いが、男ではあまり聞かない』、思わず頷いた。

  • 岩井志麻子の実話怪談シリーズ最新作。
    実話怪談は数多く出版されているが、岩井志麻子版の特徴は、何処か突き放したような、『これは絵空事ですよ』というスタンスだと思う。それが上手い具合に絡まっていて、不気味であったり、とてつもなくイヤ〜な感じであったり、そういう効果を生んでいる。恐怖というよりイヤな感じがすることが多いのは実話怪談ではない、小説の作風にも通じるものがある。
    一番印象に残ったのはミイラの顔について。言われてみれば、ミイラってよく見ると生前の面影があるかも……。

  • 『現代百物語』シリーズ第6巻。

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著者プロフィール

1964年、岡山県生まれ。99年に「ぼっけえ、きょうてえ」で日本ホラー小説大賞を受賞。また、同作を収録した短編集により山本周五郎賞も射止める。他に『岡山女』『魔羅節』『チャイ・コイ』(婦人公論文芸賞)、『自由恋愛』(島清恋愛文学賞)など著書多数。

「2018年 『現代百物語 終焉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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