SNOOPY COMIC SELECTION 90’s (角川文庫)
- KADOKAWA (2015年11月25日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784041018507
作品紹介・あらすじ
世界中で大人気のスヌーピーは、作者チャールズ・М・シュルツさんが1950年から2000年の間、新聞に連載していた作品『ピーナッツ』のキャラクター。本書は、計17,897回にも及んだ連載から172本を厳選した、よりぬきスヌーピーコミック。各年代ごとに5冊連続刊行。本書で全巻そろいます! カラフルなデザインでかわいいので、ぜひシリーズコンプリートしてください! 90年代になると、不器用なチャーリー・ブラウンがなぜかモテ期に突入します。3人の女の子の間で気持ちが揺れ動き、悩みは増える一方…。そして、ついに感動の最終回を迎えます。
感想・レビュー・書評
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90年代のスヌーピーの可愛さは震えからつくられているということと、亡くなる直前までスヌーピーを描いていたことにおどろきました。
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PEANUTS。マンガ。最終巻。
チャーリー・ブラウンとペギー・ジーンの恋。チャーリー・ブラウンの野球での活躍。スヌーピーの兄弟達。リランの幼稚園生活。チャーリー・ブラウンとスヌーピーの関係あたりが見所。
マーシー面白い。オラフかわいい。
とても面白く、癒されて、ずっと読んでいたいと思えるマンガでした。 -
当時はセレクション(精選版)しか無かったから仕方ないが,他の本に掲載のが無かったり,結構エピソードが省略されているなぁ,と感じた。今は全集が出ているから,そちらを読みたい気もする。さすがに全部揃えるのは高額だが。電子書籍版を買ったが,小さなタブレットの画面では読みづらかった。「スヌーピーたちの聖書のはなし」や「スヌーピーのひみつ A to Z」,「ピーナッツと谷川俊太郎の世界 SNOOPY&FRIENDS」を先に読んでおいて良かった。
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お休み、親友…明日は新しい日だ、
どんなすばらしいことがあるか分からないぞ…
ほんとはボク、
明日と今日の区別もつかないんだ… -
スヌーピーが終始偉そうで好き。
スヌーピー展とか以外で初めてちゃんとコミックを読んだけど、みんなこんな性格なんだね。
4コマではなく3コマとか、下手したら1コマとかもあって、典型的な形にとらわれない独自のスタイルがよかった。
あとはぼやぼやした独特のアウトラインは、加齢によるものっていうのは驚きだった。
本当に亡くなる間際までお仕事されてたんだなあ、シュルツさん。
キュートなビーグルに会わせてくれて、ありがとうございました。 -
・「Tomorrow will be a new day and we never know what excitement lies ahead.」
「I cant tell one day from the other」 -
"「お休み、親友…明日は新しい日だ、どんなすばらしいことがあるか分からないぞ…」
「ほんとはボク、明日と今日の区別もつかないんだ…」"[p.78_1993.06.02] -
90年代のポイントは、コマ数の減少、絵のタッチやラインの変化、リラン大活躍など。
最終回初めて読んだけど、いかにPeanutsが愛されてきたかわかります。
著者プロフィール
谷川俊太郎の作品
