SNOOPY COMIC SELECTION 70’s (角川文庫)

  • KADOKAWA (2015年9月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784041018521

作品紹介・あらすじ

70年代は、一番変化に富んだ面白い時期です。ウッドストックやリラン、マーシーの登場など、個性的なキャラクターが増えたり、「ジョー・クール」や「フライング・エース」など、スヌーピーの定番変装シーンもたくさん! 相変わらず気の弱いチャーリー・ブラウンを尻目に、スヌーピーの毒舌もますますパワーアップして、笑いが止まりません!

感想・レビュー・書評

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  • だいぶみなれたスヌーピーの姿、メンバーになってきています。
    ウッドストックの名前がこの頃ようやくついて、登場回数も増えたようにおもいます。

  • PEANUTS。マンガ。
    マーシー、リランの登場。チャーリー・ブラウンの野球チームの初勝利。ライナスの恋。スヌーピーとウッドストックの喧嘩。スヌーピーとペパーミントパティの喧嘩あたりが見所。
    個人的にはスヌーピーとペパーミントパティの絡みが面白い。
    喧嘩の後に、スヌーピーの小屋の上で話すシーンが大好き。

  • 当時はセレクション(精選版)しか無かったから仕方ないが,他の本に掲載のが無かったり,結構エピソードが省略されているなぁ,と感じた。今は全集が出ているから,そちらを読みたい気もする。さすがに全部揃えるのは高額だが。電子書籍版を買ったが,小さなタブレットの画面では読みづらかった。「スヌーピーたちの聖書のはなし」や「スヌーピーのひみつ A to Z」,「ピーナッツと谷川俊太郎の世界 SNOOPY&FRIENDS」を先に読んでおいて良かった。

  • ウッドストックや、ペパーミント パティなど、おなじみのキャラクターが活躍し始めてきます。

    スヌーピーがジョー・クールやフライング・エースなど、様々なものに変装しているのも可愛く、面白いです。

    時たま日本語訳を読まずに英語だけで話の意味が分かった時は、嬉しくなります。

  • 子供の頃、一ヶ月に一冊 SNOOPYの本を買ってもらった思い出。谷川俊太郎さんの訳がよかった。

  • "「シーズンの第一試合に勝ったんだ……信じられないな!
    負けた相手チームの連中は、どんな感じだろうな…

    どうなってるのかなァ…負けると、みじめだし…勝てばうしろめたい!」"[p.76_1973.04.11]

  • スヌーピーをイラストで見たのはたぶん70年代。
    アニメ映画で見たのがたぶん80年代なので、
    本として手に取ると、60年代スヌーピーより
    「これが(私の)スヌーピー!」
    と感じさせられる気がする。

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著者プロフィール

1931年東京生まれ。詩人。1952年、21歳のときに詩集『二十億光年の孤独』を刊行。以来、子どもの本、作詞、シナリオ、翻訳など幅広く活躍。主な著書に、『谷川俊太郎詩集』『みみをすます』『ことばあそびうた』「あかちゃんから絵本」シリーズ、訳書に『スイミー』等がある。

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