モナミは時間を終わらせる? Time waits for no one!なのだよ (カドカワ銀のさじシリーズ)

制作 : カスヤ ナガト 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 155
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041018613

感想・レビュー・書評

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  • 英単語テストで腕時計を間違えて書いたことから、今回の騒動が始まってしまいました。あれ、テストじゃなくて連想ゲームだ。ミス虹北しっかりしてよ。名に偽りなし、な行状なんですが。
    伏線回収が押し寄せるのがタイムリープもの。その確認作業で、ページを戻ったりするのですが、これこそタイムリープか、と常々思う。

    ラストのオチもさすがミス虹北。○男くん尻拭いに頑張ってください。腐れ縁が少なくとも、神田川女史が来た未来までは、続いているらしいので。今とは違った形でね。

  • シリーズ三作目。最終作らしい。
    二作目とばしちゃったけど、問題なさそう。
    今回はSF。タイムリープもの。
    相変わらず主人公がドジっ娘で、軽く読めるのが好印象。

  • リセットされたが、リセットされていないこと。 森田久美の残りの人生。
    これから未来に向かって準備しなければならない神田川永遠。

    タイムリープものは、読んでる側も、本当にそれでいいのかわからなくなるよね。
    疑問は尽きないのがタイムリープ。

  • さすがに時間の流れがわからなくなった。

  • 相変わらずのモナミの頓珍漢ぶりが楽しいです。

  • モナミシリーズ3作目。これが1番好きです。
    タイムリープは図があっても難しかったです…。

    毛利巧くんがかわいかったです。
    モナミと2人で未来へ行こうとするシーンかな、怖いというか、ヒヤッとした場面があったのですが、その感じが好きです。
    2人が、100年後に行く話が読みたかったです。

  • ドジっ子モナミのシリーズの第三弾。あとがきをみるにこのシリーズはここで完結かな?いくらでも物語は続けられるだろうけれど3巻終わりはキリがよいと思う。今回は単語テストで腕時計をtime machineと書いてしまったことからタイムリープが起こる。並行世界とか図解がないと読むのがしんどかったかも。からくりがわかってからあのシーンを振り返ると丸男の推測は強ち間違いではなかったのだなと気づく。今回の帯の推薦文は朝井リョウ。退社してこれから彼の帯を見かけることが増えそうな予感。

  • 3作目となるとちょっとマンネリ化と思ったのですが、面白かったです。
    相変わらずモナミの図々しいところが笑えます。

  • 本作はシリーズ3作目のようです。前2作は未読。ちょっとしたミスからタイムワープを引き起こしてしまう萌奈美とそれを助ける丸男のタイムトラベルありパラレルワールドありの冒険活劇。
    ドタバタ感はあるけれど、シンプルな文章ゆえのスピード感がすごい。時間移動ものは難しい。いろいろ疑問点はあるけれど、あまり深く考えず、そのスピード感に乗って、テンポの良い会話や物語そのものを楽しみたい。

  • 期待を裏切らず今回のモナミも面白かったぁ(^^)♪今度は腕時計をタイムマシーンに変えてしまったモナミ(^^;)同じ時間に二人以上のモナミが存在してしまうことがシンクロして、人類の危機に!Σ( ̄□ ̄;)途中で今現在を説明してくれる図解があって嬉しかった(^^)d図解がなかったら、読むの大変だったよ(--;)学食の「金の匙」を食べるために過去へ戻るモナミは無邪気でカワイイ(*´∇`*)そして未来は小姑に苦労するって、もしかしてあの人と!?O(≧∇≦)O

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プロフィール

三重県生まれ。『怪盗道化師』で第30回講談社児童文学新人賞に入選し、同作品でデビュー。他の作品に「名探偵夢水清志郎」シリーズ、「怪盗クイーン」シリーズ、「大中小探偵クラブ」シリーズなどがある。

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