80歳を過ぎても徹夜で議論できるワケ (角川oneテーマ21)

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  • KADOKAWA/角川書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041018651

感想・レビュー・書評

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  • 田原さんは好きな人なのでタイトルに惹かれ読みました。いろいろなことに感心を持つことが80歳でも元気でおれるコツだとわかりました。
    ドンドン引き込まれて読むのが進みました。

  • 田原総一郎さんによる、健康で長生きするための人生論。老いらくの恋のすすめが一番面白かった。それにしても80歳にしてこの好奇心。敬服するばかりです。

  • こういう生き方、いいね。
    無類の仕事好き、人好きだからやってこれた。
    ストレスをストレスと感じず、ずうずうしいと思われるほどに悩まない。複雑で解決できない困難な問題にぶつかっても、それを面白がるぐらいでないといけない。
    AKBに限らず、とにかく新しいこと、今はやっていることに興味があり、関心を持たずにはいられない。好奇心。

    干されていて仕事がなかったから安保の現場に立ち会うことができた。とにかく不器用で他のことが何もできないけど、細い道に入り込んだ。

  • 20140923

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著者プロフィール

1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所入社。東京12チャンネル(現テレビ東京)を経て、77年よりフリーに。『朝まで生テレビ!』の司会をはじめ、活字と放送、ネットなど幅広いメディアで活躍。次世代リーダーを養成する「大隈塾」の塾頭も務める。近著に『トランプ大統領で「戦後」は終わる 』(角川新書)、『平成の重大事件』(猪瀬直樹氏との共著、朝日新書)など。

「2018年 『AIで私の仕事はなくなりますか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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