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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784041018699
作品紹介・あらすじ
ついに姿を現した白鳳六家第一位・真朱真冬の登場により、強者集う〈おに〉と人の戦いは次なる舞台へ動き出す。しかし西王母の力の前に、尚も戦況は悪化の一途をたどり、馳郎はナタを守るため――!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
強者たちの戦いと人間ドラマが織り交ぜられた物語が、まさかの完結を迎えました。作者のスケジュールの影響で、2冊分の内容が1冊に凝縮され、前巻以上に濃厚な展開が楽しめます。各キャラクターの衝突や成長が描か...
感想・レビュー・書評
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最終巻を読破。
三田先生の告知ツイートでラストだと知って驚愕……((゚Д゚ll))
好きなシリーズだったので終わりなのはさみしいですね。
仕方ない……仕方ないさ……うん。
°・(ノД`)・°・
最初から最後までリアルタイムで追っかけられてたシリーズでした。
エイジャかわいい、カエアンもいいねえ、から始まり、蓮花ー!! となりました。
そして今回では蓮花と隼人とのやり取りがどツボにはまりました。
蓮花にかかれば隼人もかっこつけられないwww
あー、そうか。
強い(力がとかじゃなくてね)女の子に振り回される男子って嫌いじゃないわ。
自分で書いてもいるしね!
笑
蓮花には彼女の想いを成し遂げてほしい。
結局どうなるかはわからずじまいだったけれど――
そうだ。
このシリーズで初めて主人公に「爆発しろ」って思ったんだったwww
海の回だったな。
何度も「馳郎、爆発しろ(#゚д゚)」ってつぶやいてたwww
その盤古幡が最終巻でも活躍するとは。
最終決戦というのに相応しいキャラ登場数。
すっごくwktkしました。
今まで謎の怪しいおっさんだった白翁さんとかね。
リコちゃんのためにがんばったカエアンとかもなあ。
人間っぽい機械だなあとは思っていたんだよなあ。
そうだったのか、ふむふむ、と。
今回は本当にもう蓮花のがんばりしか目がいってなくて。
でもラストの戦いもよかった。
最初に戻る的な展開は好きだ。
エイジャ好きだし!
猫もふもふしたいwww
馳郎はこれからもいろいろたいへんそうだな。
それでも千円ボディガードはつづけてそう。
彼のような信念のあり方もいいなと思いました。
その場しのぎでも、後悔することがあっても、選んで進んで責任持って、と。
でも苦労しそうだよなあ。
苦笑
彼らの後日談もらしくてにやにやしてましたww
ジンは本当によくわからんヤツだ。
マジモードはかっこよかったです!
ギャップか! ギャップ萌えなのか!!
ありがとうございます!!
笑
それにしても白翁の遺産というか、権力が怖い……。
そんな白翁の遺産とうか権力というか財産をバサッと使っちゃう馳郎もすごいですがww
三田さんおつかれさまでした。
次の新作も楽しみにしていますー(*´▽`*)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まさかの完結。
大人の事情かと思ったが、一応は作者のスケジュール事情らしい。
一応、ね。
駈足気味な終わり方だったけど、らしさはでていたかと。
なんだかんだで読みきれたし。 -
完結。まさかの最終巻でした。あとがき曰く2冊のところを1冊にまとめたお蔭で前巻同様、否、それ以上に濃厚。それぞれの局面での衝突がアツいですね。他の方も感想で書いてるように、最後はすごく馳郎らしいまとめ方に思えました。この先のことや、他勢力との絡み(もちろん前作みたいな方々)も読んでみたいですね。ヒロインズに対する接し方に関しても彼らしい?(笑)終わり方かと。そっち方面の続きも読みたいな。297ページのイラストが二人ともとてもかわいらしくて満足。完走お疲れ様でした!
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