召喚主は家出猫 (4)英雄と皇帝のファイナルゲーム (角川スニーカー文庫)

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著者 : 鷹見一幸
制作 : 唯 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041018705

召喚主は家出猫 (4)英雄と皇帝のファイナルゲーム (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 皇帝キャラが惜しみなく発揮されましたこの巻、完結です。まあいろいろ他にもやりたいことあっただろうけど、恋愛パートのグダグダが、本筋に影響しちゃったかなあ、と。知識と知識のぶつかり合いというよりは、歴史観の相違と摺り合わせで、そこは面白かったので残念。

  • 「家を出た猫が、いつ帰るのかそれは猫が決めること。」
    異世界に飛ばされたり行ったりする物語は多いけど、自分で着たんだからいつでも帰れるに決まってる…ってのは珍しい。
    翔馬くんはこの作者のキャラだねぇ。まだこの世界で活躍するんだろうけど、その話も見てみたい。後書に書かれてたこの世界の未来の話もおもしろそう。

  • えーっ??ちょっと待って!この4巻の最初に出てきたお姉さんは結局どうなったの?今まで一緒に戦ってきた人たちは?何か、結末だけ急いでまとめましたみたいな終わり方で、唖然です。3巻まではちゃんとしてたのに。やっぱり、小難しい理屈が出てきる小説なのでスニーカー文庫では無理だったのだろうか?あとがきには、反対の立場から書いたというようなことをおっしゃっていますが、残念ながら言い訳にしか聞こえないです。期待していただけに、がっかり感が半端ないです。

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