封鬼花伝 飛花薫るうたかたの口づけ (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 由羅 カイリ 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 82
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041018859

感想・レビュー・書評

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  • 最初から最後まで雅近は厄介事持ってきますよね…?
    綾峰はいい子になったね。1巻とは別人じゃないか。

  • 弟はいい子に育ったなあ
    えらいなあ
    頼れる仲間ができることは宮にとっても良いことだと思うな
    兄がほんとにあやしいねえ

  • 仮妻となっての生活でさっそく洗礼を受けた千樹は、己の中に眠る感情や力と向き合うことに。
    ラストは千樹の新たな決意と別れへの切ない展開!
    続刊が気になる終わり方なので、この巻だけでは、ちょっと物足りないカモ。

    でも、自覚しあっても、家臣として一線をひこうとする二人なので、甘さがなく歯がゆい。もう少しラブ度がアップしてから別れの展開が欲しかった。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4295.html

  • シリーズ4作目

  • 絵を成すことがどういうことなのか、と主人公が自覚し始める巻でした。
    修羅場で終わったので続きが楽しみです。

  • いろいろあり、かなり波乱万丈な巻です。
    でもいろいろなことがわかってきて。
    最終的にはハピエンで終わると信じつつも。

  • シリーズ4巻目。刀火の正式な仮妻になったことで起こるやっかみや事件がメインの話。そして刀火のことが好きで大事だからこそ離れようと決意した千樹の想い。けれど千樹が自分の元から離れていくことを無意識のうちに拒む刀火。雅近の態度に苛立ち、突然現れた彼の兄・頼近も怪しすぎるし、千樹にとっては辛い試練の巻だったような気がする。刀火はこの巻あんまり活躍してないし、むしろ弟の綾峰が切なすぎて健気で応援したくなった(笑)刀火のラストの行動にちょっとキュンとなりましたが、次巻では千樹に対してもっと押せ押せで行ったらいいと思うww

  • このシリーズ、正直、ヒーローの印象が薄い。
    弟くんのほうががんばってる気がする。
    絶対報われないとわかってるから応援したくなるのかも(笑)
    今回は、ヒロインが絵でピンチを解決というシーンもなかったので、ちょっとパンチ不足のように感じた。

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著者プロフィール

広島県出身。第7回角川ビーンズ小説大賞審査員特別賞受賞。『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』にてデビュー。他著に「封鬼花伝」シリーズ、「箱入り王女の災難」シリーズ、「ここは神楽坂西洋館」など。

「2018年 『一華後宮料理帖 第七品』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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