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Amazon.co.jp ・本 (568ページ) / ISBN・EAN: 9784041018880
作品紹介・あらすじ
強大な帝国から故郷を守るため、死兵となった戦士団<独角>。その頭であったヴァンは、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。 その隙に逃げ出したヴァンは幼い少女を拾うが!?
みんなの感想まとめ
物語は、強大な帝国から故郷を守るために戦う死兵団の頭、ヴァンの逃避行を描いています。彼は岩塩鉱に囚われ、そこで発生した謎の病をきっかけに逃げ出し、幼い少女と出会います。読者からは、登場人物や地名が多く...
感想・レビュー・書評
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以前読んだ上橋菜穂子さんの『狐笛のかなた』が良かったので、気になっていた今作に挑戦中
読めるかなあ。。。。:゚( •᷄ʚ •᷅ )゚:。
私にとっては長いファンタジー
おっと、また登場人物が増えた…
ヴァンとホッサルが会う日が楽しみ -
年度末でなかなか忙しくて、読書の時間が取れず遅読に拍車がかかってしまった…。
登場人物や地名を忘れて行きつ戻りつなんとか読み終えたが、やはり硬派なファンタジー小説で面白い。
逃亡奴隷のヴァンと天才医術師のホッサルがどのように交わっていくのか下巻に期待。 -
遂にきました!上橋菜穂子さんです
もちろんファンタジーも大好きなわたくしですが
なんとこの和製ファンタジーの巨星上橋菜穂子さんは読んだことなかったんですよね
ただいつかは読まねばなるまいと思ってたんですよね!守り人シリーズ(おいっ)
いやだって、守り人シリーズ長いじゃないかよ!(逆ギレ)
もし読み始めてイマイチ肌に合わなかったら口惜しいので、評判のいいこちらで試し読みというか…
で、読んでみて思ったのはやっぱり面白い、いや上巻はまだ面白そうって段階かも
しかしこの主題に疫病を持ってくるのって凄いね
あとしっかり世界ができあがってるのが見えて力のある作家さんだな〜と今更ながらこの巨匠にたいして失礼な感想を抱いたりしたのでした
よしっ、下巻だ
あ、あと和製ファンタジーのもう一人の巨星小野不由美さんの十二国記シリーズも未読なのよね
こちらはもっと長い、トホホ
ちなみに巨星すぎる栗本薫さんのグイン・サーガも未読なんですが、こたらは全く読む気しません
だってウルトラ長い上に未完なんだもん!
だって海外ファンタジーばっかり読んでたんだもん!(でもハリポタ未読w)-
2022/09/10
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これだけは言わせてね
一応ちゃんと日常生活送ってるからね
今日もちゃんと庭の草取りやったからね!これだけは言わせてね
一応ちゃんと日常生活送ってるからね
今日もちゃんと庭の草取りやったからね!2022/09/10 -
2022/09/10
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本屋大賞、受賞作読破の流れでチャレンジ。
カタカナの名前に苦戦も、登場人物一覧に助けられながら後半へ。
最後に何を教えてくれるのか、おとしどころが全く想像つかずです。
ヴァンがスカッとさせてくれるかな?
期待してますよー。 -
本屋大賞受賞作。
タイトルからは想像つかなかった、民族間の諍いや医療の話。
奴隷身分になっていたヴァンと、上級国民的な医師ホッサルの二人の視点から描かれる。
序盤は淡々と進む。
雰囲気としては、ザリガニの鳴くところ。ジャガーワールド。しろがねの葉。このあたりに近い。
300pあたり、黒狼熱が出てきてから、一気に面白くなっていく。それこそ気づいたら50pくらい読んじゃってるような。
医療方針の根本的な違いとか、すごくいい。
続きが気になるところで、下巻へ。 -
読み方が独特過ぎて全く慣れないまま前半が終わった。
特殊な読み方には頻繁にルビを振ってくれているのでなんとかついていけた感じ。
現状どういう終わり方をするのか全く予想できないのだけれどもヴァンとホッサルはいつ出会うのかしら? -
感想は下巻で。
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下巻が楽しみで仕方がない。
医者のホッサルと戦士のヴァン。この2人の視点が交互に切り替わりながら進んでいく。派手な戦闘は少ないもののホッサルがじわじわと黒狼熱の原因に近づいていく様子は読んでいて楽しかった。
恐らく、ホッサルとヴァンこの2人が邂逅するシーンこそ、読者が一番みたいシーンだと思うが、残念ながら上巻ではお目にかかれず。
上巻でホッサルとヴァンのやり取りが見れたら、もっとテンションの高い感想が書けた気がする。
上下巻に分かれている作品を初めて読んだが、上巻だけでは評価が非常に難しい事を痛感した。
この本に出てくる用語を理解しようとすると非常に疲れるので、自分は主人公2人の名前だけ確実に覚えて、他の用語などは雰囲気で読むと割と読みやすかった。 -
圧倒的な大自然、不可解な流行り病、複雑に絡まる民族間の事情…。下巻が楽しみ。
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上橋菜穂子さんが作る世界は奥行きがあり色鮮やかなので没入感が高いと思います。引き込まれました。
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ベースはファンタジー小説だけど、色々な要素が散りばめられていて、考えさせられるものがあった。生命の神秘、医学、生物学、望郷の思い、飛鹿や火馬など飼育動物との関係性などなど。
コロナ禍前の作品なのに、コロナ禍の状況を予見した描写に驚いた。
メインキャラ達が魅力的で、誰しも活き活きとしていた。 -
何気なく読んでしまうと世界観が分からなくなるので慎重に読み進めました。地図が付いていたら、もう少し楽しめたかもしれないです。
鹿の王は麦、香君は稲、どちらも嗅覚が異常になるなど共通点を感じました。
下巻が楽しみです。 -
息子へ)
2015年本屋大賞受賞作品。
「おもしろかったぁーーー。」の一言。
さすがは本屋大賞。
作品自体より本屋大賞に対して、賛美をおくってしまう。ありがとう。本屋さん。
正直、初めてファンタジー小説を読んだように思う。中学生のころに読んだかも???だが。。。
なんらかの深い含蓄があるかというと、それほどでもないかもしれない。ただ、おもしろかった。
エンターテイメントとして、本以外の分野も含めて、最高のものだとおもう。
もちろん、お父さんの個人的な意見ではあるが、本屋大賞作品は、エンターテイメントとして抜群の存在だ。
毎年、たったの一冊。今年の作品を読んだばかりだが、来年の作品が待ち遠しい。
(お父さんの本の買い方)
守山市立図書館
(読め、もしくは、読むな)
必ず読め!
(君が・・・歳のころに)
高校生になれば読めるかな。。。 -
上巻読み終えた。下巻楽しみ。
医療系ファンタジー?ジャンル不明。 -
世界観がしっかり作られていてすごい物語です。でも入り込むのが少し難しくて、ついていけているのか不安でした(笑)後編も楽しみにしています。
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序盤、追うものと追われる者の展開かと思いきや、以外な方に話しが進んでいった。
作者の作る世界観も秀逸でキャラクターも魅力的。コレはやめられないですね。
下巻が楽しみ! -
最高の上橋菜穂子ワールド。
練り上げられた世界が
精密に構築されていて、
読んでいてため息が出ます。
多様な人々の文化を描くときに
食事の場面と、食べ物の名前を丁寧に
書いてくれているところが
活き活きした情景になっているんだと
思います。
大好きな作品です。
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コロナ禍の今読むにはタイムリーな内容。多数の死者を出す謎の疫病が流行、ただ何故か死ぬのは宗主国の人間のみ。病を武器として使う可能性を探るストーリーに、新型コロナウイルスの場合は果たしてどうなんだろうか…と思いが巡りました。
幸運にも国難にあまり縁が無い日本に産まれたため、国を新たに支配する・支配される経験が全く無いですが、国の都合で平民の人生が無情に変えられることが、現実にも起きているのではないかと思いました。支配国の都合で植民地に送り込まれる人々等、地図上の駒としか見られていない現実があるのではと。
もっと世界を実際に見て、世界の仕組み・現実を知りたいと思いました。旅に出たい。
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2020(R2)1/23-2/1
なんて要約すればいいんだろう。
なんて形容すればいいんだろう。
「上」を読み終えた今、兎に角すぐに「下」を読み始めます。 -
壮大な物語。
ヴァンとホッサル、二人の主人公。
初めは交わることなく、これからどう交わってくるのか…と楽しみにしながら読み進める。
命、争い、病…
考えさせる事の多い物語。
「還って行く者」へ続く。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
上橋菜穂子の作品
本棚登録 :
感想 :

ありがたや〜ଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧
ありがたや〜ଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧
獣の奏者大好き!
守り人シリーズ大好き!
結局は上橋作品大好き!w
獣の奏者大好き!
守り人シリーズ大好き!
結局は上橋作品大好き!w
ほんとですね*Ꙩꙻ₀Ꙩꙻ)!
上橋作品、大好き!って書いてありました
ほんとですね*Ꙩꙻ₀Ꙩꙻ)!
上橋作品、大好き!って書いてありました