宇宙戦艦ヤマト2199 (6) (カドカワコミックス・エース)

制作 : 西崎 義展  結城 信輝  宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 58
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041019009

感想・レビュー・書評

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  • オルタを飛ばして、魔女はささやくに入れ込んだのね。これは上手いなと。(そして、今まで語られていなかった人物の過去が出てきたのは良かったと思う。伊東とか、伊東とか、伊東とか!

  •  昨年末映画版も公開された「宇宙戦艦ヤマト2199」。そのコミカライズたる本作、物語としては中盤戦へ。本巻はコミカライズらしい思い切った構成変更で見せます。
     14話のフォーマットを元に、5〜19話の中から、あるいはオリジナル版から、さらには全く新規に、ヤマト側キャラクターの過去回想を展開します。まさに「記憶の光」。
     まぁ、若干舌足らずに感じなくはないが、悪くはないよ。元来、13話(次元潜航艦エピソード)と14話(魔女はささやく)は、順序を逆にした方が判りよいとも思っていたので、こういうストーリーラインは納得。

  • 遅々として進まず
    若いなあ 島よ

  • 開戦理由の有耶無耶さとか沖田艦長が英雄になったw火星沖会戦とかがやっとコミックスで明かされましたか かなりこのへんはモヤモヤしてたので助かります でも島艦長が地球とリアルタイム通信してたりそのガミラスとの無駄な開戦の戦犯が未だにイズモ計画裏で糸引いてたりするのはどーなんだろ?

  • テレビシリーズの『2199』は旧作を再構築して私たちの『あれってそうだったんだよ』という気持ちを表現してくれたのだけど、むらかわさんのコミカライズは更に掘り下げてくれている。この六巻は特にそれが強く感じられて嬉しい。

  • ストーリーの重みはこっちの方があるけど、アニメの圧巻の作画を見た後だとそっちがねえ、という感じも。
     今回はストーリーが大きく動く回じゃなかったし、次ですかね。

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