誰でもできるストーリー式記憶法

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 100
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041019184

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  • フォトリーディング
    ストーリー式記憶術

  • ・最初,1週間後,1か月後と復習する(見出しに日付を書いて管理)
    ・記憶喚起材としての日記。
    ・その日のうちに授業を再度聴く(2倍速でOK)

  • 黙読、音読、書いて覚えるを繰り返すととんでもないところまで行き着くということは分かった。分かっていても出来る人はそうはいないということも。

  • 特殊な記憶術をマスターする本ではなく、勉強に必要な記憶の方法が書かれてある。
    ・司法試験をはじめとする論文試験に起承転結のパターンで論述の流れを覚えることは非常に有効。
    ・「書いて覚える」「話して思い出す」「考えて思い出す」
    繰り返しの観点からどの方法でやるか、それぞれ長所と短所がある。

  • 何気ない日常にインパクトを与える方法。
    感情を与える方法。
    注意深く人を観察することの重要性。
    日記の有効性。
    人が記憶する瞬間について改めて理解することができた。
    中でもエレベーターの例話はなるほどなぁと思った。
    何気ない日常でも意味を与えることで記憶することが出きる。
    抜群な経歴だけに説得力のあるものだった。
    資格試験で利用できそうなもの→ある特定の分野だけでも好きになる。感情を与える。論述は起承転結。授業を録音して翌日までに聴く。読むと書くの割合。1日以内に1回は復習する。

  • 結局、繰り返すことが秘訣か。
    買って読むほどの価値はないなあ。

  •  ごくごくありふれた記憶法のひとつ。特に変わったものではなく以上でもなく以下でもない。

     この方法は結局ストーリーを紡ぎだせるかどうかまたそこから覚えなければいけないものを再構築できるかどうかにかかっている。すなわちある程度の記憶的要素を会得していなければ難しい。

     頭の良し悪しは関係ないというがこれを使えるレベルまで持ってくるにはそれなりの知識と記憶保持力が必要だろう。

     


     
     意味の流れで覚える
     時系列で覚える
     規則性を見つけて標準化する
     インパクトで覚える
     読んだ記憶で覚える 繰り返し
     同じように読む 本の厚みを覚える
     一定のスピードで読む
     丸暗記ポイントを絞る
     読む・聞く  書く・話すの活用
     音読と切り離す
     読む→聞く→話す→書く
     繰り返しのタイミング 忘却曲線 111
     対象を好きになる 本 部分的ポイント 

  • 二冊目でしたがこれもよかったです。
    起承転結を記憶法に取り入れるのは理にかなってますよね。
    娘にも必ず読ませたいと思います。

  • なんとなく、出版されるとすぐ読んでしまうようになった。ストーリー法大事。

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著者プロフィール

弁護士。東京大学法学部を首席で卒業。在学中に司法試験と国家公務員Ⅰ種合格。財務省、大手弁護士事務所勤務を経てハーバード大ロースクール卒。勉強法についてなど著書多数。TVのコメンテーターとしても活躍。

「2018年 『東大首席・ハーバード卒NY州弁護士と母が教える 合格習慣55』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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