ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月 (上)

制作 : 亀井 よし子 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 60
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041019214

作品紹介・あらすじ

マークと結婚、二児の子と幸せな家庭を築いていたブリジット。しかし、国際弁護士として世界を飛び回っていたマークが不慮の事故に巻き込まれて急逝。絶望に沈むブリジットに再び幸せは現れるのか?

感想・レビュー・書評

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  • 前回の話から10年ほどたってどんな生活を送っているのかと思いきや、話が始まるや否やマークが亡くなってしまってしまい、びっくり。
    でも、子供たちの面倒をみたりなんなりでてんやわんやの毎日。
    不幸なことはあるけど、人生捨てたものではないなと思えるストーリー。

    内容(「BOOK」データベースより)
    幼なじみの人権弁護士、マーク・ダーシーとようやく結ばれ、二人の子どもにも恵まれて何ひとつ不自由ない生活を送るブリジット。しかし、幸せいっぱいの家族に突如とんでもない不幸が襲いかかった。最愛の夫マークが紛争地帯で事故に遭い、急逝。もう二度と恋なんてできないと思っていたブリジットは、ツイッターで二十歳も年下の男性、ロクスターと出逢うのだが―。おっちょこちょいで失敗ばかり、悩みは尽きないけれど、それでも前向きに進んでいくブリジットがとびきり魅力的。涙と笑いに満ちた、心揺さぶるジェットコースター・ストーリー。世界中の女性が共感するビタミン小説の決定版!待望の続編!

  • 幼なじみの人権弁護士、マーク・ダーシーとようやく結ばれ、二人の子どもにも恵まれて何ひとつ不自由ない生活を送るブリジット。
    しかし、幸せいっぱいの家族に突如とんでもない不幸が襲いかかった。
    最愛の夫マークが紛争地帯で事故に遭い、急逝。
    もう二度と恋なんてできないと思っていたブリジットは、ツイッターで二十歳も年下の男性、ロクスターと出逢うのだが―。
    おっちょこちょいで失敗ばかり、悩みは尽きないけれど、それでも前向きに進んでいくブリジットがとびきり魅力的。
    涙と笑いに満ちた、心揺さぶるジェットコースター・ストーリー。

  • か、か、かるーい!

  • 何に驚いたってブリジットに子どもがいることよりもブリジットのテンションがあのままだったこと。いまだにセックスダイエットお酒ばかりのブリジットの思考回路に、前作をリアルタイムで楽しく読んだ私もついて行くのに必死。もうねー異性へのアグレッシブさもその体力ももはや別宇宙の話ですよ。…まぁ当たり前ですけど。

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】933.7||F||上
    【資料ID】91150372

  • 前作から、もう15年も経っていたとは。
    あのブリジットが51歳!
    私も年をとるはずだ。
    そのうえ、なんとマークが亡くなってシングルマザーになってる!
    年の割には、幼い二人の子を抱えて。
    あまりにも驚きすぎて、なかなか小説の世界に入り込めなかったけれど、だんだん恋のドタバタが始まって、前作、前々作の世界が蘇ってきた。
    といっても、ほとんど覚えてないんだけど。

    今の日本人も若くなったとはいえ、50歳すぎて、この若さ、男性に対する積極性、もてっぷり。負けてしまう。うらやましい。かな?ちょっとしんどそうだけど、やっぱり楽しそうだし。

    続編ごとに、おもしろさが減ってるような気もするけど、まだ続いてほしいし、読みたい。
    でも、ウォーラーカーと別れるか死別するかしか、物語が続かないだろうか。恋愛とは違う展開でもいいんだけど、そしたらブリジットの日記を読む快感がなくなるかな。どうだろう。

  • あまり好きな内容ではなかったので残念。下巻はいいかな、、、

  • 50代になったブリジットの話。
    いきなりマークが亡くなっていてショック…。けど、相変わらずブリジットはごちゃごちゃしてた。こじらせ感も健在で、ある意味安定の内容。

  • マークが亡くなってしまい
    とっても残念です。
    この設定ならば、続編は書かなくても
    よかったんではないかなと思います。

  • ヘレン・フィールディングの「ブリジット・ジョーンズの日記」を読みました。
    どたばたのコメディですが、気軽に読めました。 かわいい性格の主人公の考え方や行動に苦笑させられます。

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プロフィール

1958年ウェスト・ヨークシャー州生まれ。オックスフォード大学で英文学を専攻した後、BBCで番組制作に携わる。『ブリジット・ジョーンズの日記』、続編の『ブリジット・ジョーンズの日記‐‐きれそうなわたしの12か月』はともに映画化された。他の著作に『セレブリティを追っかけろ!』『オリヴィア・ジュールズの華麗なる冒険』など。

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