ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月 (下)

制作 : 亀井 よし子 
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年6月2日発売)
2.95
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  • 本棚登録 :57
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041019221

作品紹介・あらすじ

最愛の夫マークを失い、子どもを抱えて途方に暮れるブリジット。友人たちは彼女を心配して、出逢いの場をセッティングしようとするのだが……。ときめきから遠く離れたブリジットに、運命的な出会いは訪れるのか?

ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月 (下)の感想・レビュー・書評

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  • 正直、上巻は「ブ、ブリジット、全然成長していない……」という衝撃が大きすぎて、イラッとすることもしばしば。シラミのエピソードはじめ子育てのドタバタは、サラジェシカ主演の映画『ケイト・レディ』とかぶっていて、新鮮味も感じられなかった。だけど、下巻に入ったら、どんどん面白くなって一気読み。あたたかい気分で本を閉じることができた。思うに、ブリジットに勝手に成長を期待して、いつか50代になったときの生き方の参考にしたい、なんてもくろんでいたのが間違いだった。「いくつになっても、こんなんでいいんだ」と励まされる、いや、慰められる(?)ような心強さ。それこそがこのシリーズの魅力なんだと改めて思う。個人的にはフクロウにほろり。あと、映画化されたら、ダニエルはやっぱりヒューグラントにやってほしい!今回も若干加齢で崩れたところ含めイメージどおりだった!!

  • 旦那さんは亡くなったけど、可愛い子供がいて、両親や友達がいて、若い彼氏もいる。
    母として、仕事を持つ社会人として、女として、毎日充実しているし、楽しそうに見える。
    でもやっぱり不安や悩みはあって、、
    とっても人間性に溢れていて、一生懸命生きているブリジットに共感がもてる。
    最後は若い彼と別れて、別のハッピーエンドになったことがまた(笑)

  • いつもどおりのドタバタ劇というか…
    結局そこに落ち着くのかー!

  • もう恋なんてしないと思っていた―のに!?
    フォロワー数に一喜一憂。
    ツイッターで年下の男の子に夢中になったブリジットの恋の行方は?
    世界中で愛されたベストセラー、待望の続編!

  • これ、映画化して面白いのかなー?? あんまり楽しめなかったけど。

  • あーーーーこんなこと絶対にない!ない!ない!ない!と思いながら読んでたのにP232で泣きました。ブリジットの明るさと前向きさは若い男の子のみならずブリジット同様に年を重ねた私をも魅了します。でも、ないから!中年にこんなにロマンスはふってこないから!!(と思わないと生きていけない)

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】933.7||F||下
    【資料ID】91150373

  • "ズンバのクラスに参加しようと思うこと自体が、遠い昔の性的に可能性のある日々を生き直そうとする試みにつながっているのかもしれない、と感じて気が滅入った。" 196ページ

    というところを読んで、ズンバ大好きな私は気が滅入った。

  • 物語の展開はほぼ予想どおりに進んでいったけど、後半のいくつかの場面ではちょっとうるっときてしまった。
    だけど…明らかに第二のマークキャラなのがなあ…(´・ω・`)ちょっとだけもやもや。

  • 期待が大きすぎました。
    内容も、年下の彼と分かれた途端に
    先生と再婚するまでがあっさりしすぎ。

    そして、50歳を過ぎても、まだ周りの友人も含め
    大人になりきれていないような気がします。
    日本人とは、また感覚が違うので仕方がないのですが。

    昔のおバカなブリジットのイメージのままで
    いて欲しかったです。
    続編はない方が良かったと思いました。

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