僕たちのアラル

著者 : 乾緑郎
  • KADOKAWA (2017年9月29日発売)
3.25
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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041019276

作品紹介・あらすじ

外界とは完全に切り離されたテラフォーミング実験のためのドームで数万人単位での居住実験が始まり30年。かつてないトラブルがドームを襲う。事件に巻き込まれた少年と少女の運命は?

僕たちのアラルの感想・レビュー・書評

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  • ヒロインの行動原理がイマイチ分からなかった。
    また、主人公のスフィア内での最後の行動も自暴自棄としか思えず、イマイチ共感できなかった。
    個人の緩いディストピアものとして、まあまあ面白かった。

  • スフィアと呼ばれる巨大な実験施設で暮らす高校生井手拓真の日常は、父が誘拐されたことで一変する。父はスフィアの管理運営する組織の一員でありながら、危険思想を持つ宗教団体JLCのメンバーでもあった。

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