石とまるまる つれづれノート (27) (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 82
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (385ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041019382

作品紹介・あらすじ

抽象的な人生の目標は、長く自分を支えてくれるお守りになる。子どもたちが悩んでいても、きっと答えは出るはず。私だってそうして幾つもの壁を乗り越えてきた……温かい眼差しで日々の生活が営まれていく。

感想・レビュー・書評

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  • スピリチュアル関係の話と、新しくつき合いはじめたとかいう人の話が、どうでもいい……と思ってしまった。。。

    わたしは、このシリーズ読むたびに書く気がするけど、家にいてだらだら本読んだり、DVD見たり、おいしいものを買ってきて食べたり、っていう銀色さんのまったくなんでもない日々の暮らしぶりを読むのが好き。だから、銀色さんが行動的なときより、ふさぎ込み気味で、憂鬱だとか言いながら家にひきこもっているときの話のほうが好き。

  • 914.6

  • 一方的に好かれている状況が気楽に思えるのか…私なら極めていたたまれなくて銀色さんの踏んでいる手順が真似できないけどちゃんと確かめたかったらこうするわな…と思いながらクマちゃんをどっちかというと応援している。
    パートナーいなくてもいいしクマちゃんが合わなかったらそれまでだしだけど「特別合う人がこの世に居るか居ないか」なら居たらラッキーだし。
    ところでオタク先生の教室行きたい。

  • メルカリにて購入。
    家で短パンをあげて足?お尻を見せたり、若い美容師の男の子にウキウキして話しかけたり、気持ち悪いおばさんになってる…
    痩せるって言った先からお酒飲んだり食べたり…私はこういう口だけの人が大嫌い。ヤゴリン(これはなごさんではない?)とお金をかけた時絶対無理だと思ったね。次は運動の半年だからきっとお金かけて沢山試して全然続かなくて痩せないんだろうな。イライラするけどコレクションだからもう買わずにはいられない。
    クマのこと、けなしすぎ。ボロクソに言ってる。でも銀色さんは才能も経験もあるのにこういう中身のない人とどうして付き合うんだろう。そういう人しか近づいて来ないのかな…怖くて?いやいや…。物足りなくならないのかな?

  • 銀色夏生さんの日記エッセイももう27冊目。いろいろ心でツッコミを入れながら読む(^^ゞ銀色さんを好きだというくまちゃんに対する態度が上から目線すぎるような気がする。この先どうなるのかな?たまにふと心に響く言葉もでてくる。悩むことは体にさせといてたまには心だけ外に出ましょう、とか。なんだかんだとやっぱり面白いこのシリーズ。次作も楽しみです。

  • 何歳になっても恋愛はいいもの。トキメキ大事!この本の挿絵がなぜだか怖く見えるのはなんでだろう。

  • 銀色さんに一目ぼれしたというくまちゃん登場。
    でも、外見がどうみても好みじゃないらしい。
    ドキドキは全然しなく、気も合うわけじゃなさそう。
    今はつきあうか否か様子見の段階… 
    なのにふたりで旅行はするんだ。ちょっとびっくり。

    さくは高校一年でバンド活動をしていて、クールな性格。
    カーカはみんなが辛くて辞めていく厨房のバイトがんばってるみたい。専門学校はやめちゃうっぽい。

    50万もするクリスタルカップをぽんと買いそうになるとこは、すごいな。(結局買わなかったけど)

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2018年 『空へブーンと。 つれづれノート33』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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