てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書 (角川文庫)

著者 : 黒川博行
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年9月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041019399

てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 内容紹介

    フグの毒で客が死んだ事件をきっかけに意外な展開をみせる表題作「てとろどときしん」をはじめ、大阪府警の刑事たちが大阪弁の掛け合いで6つの事件を解決に導く、直木賞作家の初期の傑作短編集。

    内容(「BOOK」データベースより)

    中毒死事件で店を畳んだふぐ料理店。単純な食中毒かと思いきや、閉店前には立ち退かせ屋が姿を見せ、あとにできた店の支配人はつぶれた店の仲居だったことが判明。大阪府警捜査一課のふたりの刑事・黒マメコンビが巧妙に隠された真相を追う―(「てとろどときしん」)。タクシー強盗事件の意外な真実や電車内で見つかった切断された指の謎を、大阪弁の掛け合いで刑事たちが解き明かす。直木賞作家による警察小説の白眉。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

    黒川博行
    1949年3月4日愛媛県生まれ。京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業。大阪府立高校の美術教師を経て、83年、『二度のお別れ』が第1回サントリーミステリー大賞佳作。86年、『キャッツアイころがった』で第4回サントリーミステリー大賞を受賞。96年、『カウント・プラン』で第49回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞。2014年、『破門』で第151回直木三十五賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • それぞれ面白いが短編です。

  • 長編で読みたい。

  • 黒まめコンビ等、大阪府警捜査一課果が関わる事件を扱う短編集。
    この文庫は2014年に発行されたものだが、読んでいると、古さが感じられ……
    あとがきを読んでみたら、表題作の「てとろどときしん」は1987年に書かれたものだった。

    大阪人の私は普段、当然ながら大阪弁を話す。
    が、いつも思うのだが、大阪弁は活字にするとひらがなばかりでとっても読みにくい。
    大阪人の私はそう思うのだが…
    大阪弁に馴染のない方はどうなんだろう…

  • 短編集。
    どの話も印象に残らないくらい普通。
    盛り上がりに欠けます。

  • 落語みたいやな

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