ペットショップ夢幻楼の事件帳 思い出はいつもとなりに (角川文庫)

著者 : 鈴木麻純
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年2月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041019429

ペットショップ夢幻楼の事件帳 思い出はいつもとなりに (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 病院での待ち時間用に購入したので、それなりに読めればと思っていましたが……。
    久しぶりにお金返して、時間返して、と思いましたね。

    この作者は既に何冊か本を出版されているようですが、本当にプロなのか疑問です。

    確かに小説の基本は推理小説にあるのですが、謎を作ればいいってものじゃない。それに独りよがりでお金を取るものを書くんじゃない。あなたが書いた作品の先には読者がいるんですよ。
    と、言ったところで作者に伝わるわけでもないですね。

    今後、こうした時間潰しの為の本でも事前にきちんと調べてから購入しなくちゃ駄目だという、いい教訓なったかな。

  • 最初から続くことが前提なのかなという話の作りで、謎が残るので不完全燃焼気味。
    キャラとかストーリーとかは苦手では無いのですが、文章がちょっと読みにくいかなという印象。

  • 買ったまま読んでなかったので、読んでみました。

    とても、読みやすくてサラッと読めました。
    謎が残る終わりで、どうやら続編が出ているようなので、次はそちらを読もうと思っていたり。

    苦労さんと雅兄のやりとりが面白かったです。

  • 普通のミステリと思って読み始めたら、こういうお話だったのね。
    雅兄の抱える謎は、ギンくんに大きく関わっていそう。
    続きが楽しみ。

  • 2015/11/22(日曜日)

  • けっこう好き。月光さんの出番増えるといいのに。

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