ペットショップ夢幻楼の事件帳 思い出はいつもとなりに (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 61
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041019429

感想・レビュー・書評

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  • 病院での待ち時間用に購入したので、それなりに読めればと思っていましたが……。
    久しぶりにお金返して、時間返して、と思いましたね。

    この作者は既に何冊か本を出版されているようですが、本当にプロなのか疑問です。

    確かに小説の基本は推理小説にあるのですが、謎を作ればいいってものじゃない。それに独りよがりでお金を取るものを書くんじゃない。あなたが書いた作品の先には読者がいるんですよ。
    と、言ったところで作者に伝わるわけでもないですね。

    今後、こうした時間潰しの為の本でも事前にきちんと調べてから購入しなくちゃ駄目だという、いい教訓なったかな。

    • taaaさん
      ロカさん、こんばんは(^-^)
      いつも素敵なレビュー読ませていただいてます。
      今回は残念な作品だったようですね(´・ω・`)
      逆に、ど...
      ロカさん、こんばんは(^-^)
      いつも素敵なレビュー読ませていただいてます。
      今回は残念な作品だったようですね(´・ω・`)
      逆に、どれほどなのか気になっちゃいました(笑)
      立ち読みしてみようかな(^_^;)
      こういった、残念だったというレビューも
      大変参考になります!
      また色々教えてくださいね~♪
      2015/03/07
    • ロカさん
      taaaさん、コメントありがとうございます。
      こちらこそtaaaさんの幅広い読書を参考にさせていただいております。

      ただこれは私の感...
      taaaさん、コメントありがとうございます。
      こちらこそtaaaさんの幅広い読書を参考にさせていただいております。

      ただこれは私の感じ方なので、かなり辛口と思った頂いた方がいいかもしれません。

      お言葉のように立ち読みをお勧めします。購入はお勧めできない~^^;

      こちらこそ、参考にさせていただきます。
      ありがとうございました。
      2015/03/08
  • 最初から続くことが前提なのかなという話の作りで、謎が残るので不完全燃焼気味。
    キャラとかストーリーとかは苦手では無いのですが、文章がちょっと読みにくいかなという印象。

  • 買ったまま読んでなかったので、読んでみました。

    とても、読みやすくてサラッと読めました。
    謎が残る終わりで、どうやら続編が出ているようなので、次はそちらを読もうと思っていたり。

    苦労さんと雅兄のやりとりが面白かったです。

  • 普通のミステリと思って読み始めたら、こういうお話だったのね。
    雅兄の抱える謎は、ギンくんに大きく関わっていそう。
    続きが楽しみ。

  • 2015/11/22(日曜日)

  • けっこう好き。月光さんの出番増えるといいのに。

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プロフィール

1985年静岡県生まれ。2007年にwebサイト上で創作小説を書き始める。08年。「蛟堂報復録」で第1回アルファポリスミステリー小説大賞を受賞しデビュー。同書は以下7巻まで続く人気シリーズに。他の著書に『六道の使者』『ラスト・メメント』がある。

「2018年 『真夜中のオカルト公務員』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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