風塵の剣 (七) (角川文庫)

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  • KADOKAWA (2014年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041019573

作品紹介・あらすじ

身勝手な藩主と家老らにより、崩壊の危機にある河遠藩。渦巻く謀略と民の困窮を知った彦蔵は、皮肉なことに、己の父を謀殺した藩を救うために剣を振るうこととなる――。人気シリーズ、堂々完結!

感想・レビュー・書評

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  • 第七弾にての完結編
    ハッピイエンドかと思いきや、期待の用人が暗殺、更に藩主の後継者も、藩内でも改革派が守旧派に迫る感はあるが、藩主も急死、後継者候補も死亡、藩は改易に、これによって百姓達が困窮生活から抜け出せるのだから?
    やはり幕末が背景だと単純な結末は難しい?

  • 2014年12月刊。シリーズ7巻めにして、最終巻。国元に戻った彦蔵の活躍や如何に。というところを楽しみに読みました。このシリーズの特徴で、あれよあれよとお話が進み、全てが、落ち着くところに落ち着いて、江戸に帰った彦蔵は、人を指導し、妻と子に囲まれ、好きな絵を描き、大団円となりました。

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著者プロフィール

1955年、熊本県生まれ。脚本家などを経て、94年に作家デビュー。近年は時代小説に力を注いでいる。人気シリーズに「隠密船頭」(光文社時代小説文庫)、「浪人奉行」(双葉文庫)、「武士の流儀」(文春文庫)などがある。

「2023年 『大河の剣(七)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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