思い出のマーニー ビジュアルガイド

  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 15
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (91ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041019788

作品紹介・あらすじ

映画の美しいビジュアルを使った徹底ガイドブック。杏奈とマーニーの日々をフィルムストーリーで完全ガイド。スタッフ&豪華キャストインタビューを掲載。本誌だけの米林宏昌監督による描き下ろしイラスト収録!

感想・レビュー・書評

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  • 映画の感想。

    ところどころホラーっぽかったけど、
    素敵な映画だった。

    最後にちょっと髪が伸びて、女の子っぽくなってるのが成長した証のような感じでよかった。

    けど、途中でぷつんと切れて暴言吐いたアンナちゃんも好きですw
    それぐらい強けりゃ、やってけるよw

  • キャストさんと監督のインタビューが載ってて、満足!やっぱりマーニーとアンナがさよならするあのシーンがすきなのね、うれしい!

  • 映画がお気に入りだったのでその場で購入。パンフだけじゃもの足りなさそうだったので……

    わりとしっかり筋を追えるビジュアルストーリーと、声優、監督、美術、音楽、プロデューサー、主題歌歌手などの製作陣のインタビューが主。

    原作はイギリスの児童文学らしいですが、日本を舞台に自然な形に翻案されていて、すごく響くものがありました。
    ジブリの映画でここまで自分事にできた作品、他にあったかな……!

  • 最初の方はマーニーってほんとなんだろう?アンナが創りだしたものなのか、わからなかったけど、終わった見てすごい納得。言語化も視覚化もできないものが表現されてて、それがすごい。だからすごい感想が書きにくい。
    脳みそじゃなくて心に来る。俺は何でも人間脳みそが気持ちよくなりたいだけ理論を持っていたけど、かぐや姫の物語もそうだったけど、心に来るよ。心に響くよ、脳みそなんて目じゃない。言葉にすると、愛なんだけど、愛って言葉にした時点でなんか違う。だから言葉に出来ないものの話なんだよね。胸に響いたなにかを忘れないようにしたい。

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