鬼灯さん家のアネキ(+妹) (1) (カドカワコミックス・エースエクストラ)

著者 : 五十嵐藍
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年7月25日発売)
3.48
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041020289

鬼灯さん家のアネキ(+妹) (1) (カドカワコミックス・エースエクストラ)の感想・レビュー・書評

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  • うー……む

    ここまでやられちゃうと、ちょっと引いてしまうな。前作と比べてイタズラレベルじゃなくて結構直接的な描写が多い

  • 978-4-04-102028-9  131p 2014・7・26 初版

  • まぁ、ともかく、カオス
    ラブコメ、ホームコメディ、エロコメディ、どのジャンルにも入っている
    成年漫画に載っていても不思議じゃない、そう感じるギリギリのラインを踏むか踏まないか、で攻めてくるものだから、余計に淫らさが際立っている
    姉弟が主軸だった前作もエッチいストーリーだったが、ここにフェロモンMAXの妹が参戦した事で完全にリミッターを外してきやがった、確実にこっちの頸動脈を狙ってきている
    画もネタもキャラの個性もシャープだから、余計にスピードを感じ、受けるなんてとんでもない話で、急所を抉られないよう避けるので精いっぱい
    当たればデカい一発、喰らい続けたらマズい小技の積み重ね、どちらも的確に使い分けてくる
    単にエロエロな作品ではない証拠だろう
    この作品から読んでも、艶っぽいハルさんの虜になれるのは間違いないが、前作でファンになった私としてはあえて、前作から読む事をお勧めする
    その方が、ハルさんと、ヘタレで性癖に難はあり、煩悩が激しすぎるも、男としての軸はある吾朗の仲睦まじさが分かり、更にこの『鬼灯さん家のアネキ+妹』を楽しめる事は確実
    これから、ストーリーと、鬼灯姉弟の人生がどちらに転がっていくのか、愉しみ

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