ウメハラ FIGHTING GAMERS! (1) (角川コミックス・エース 488-1)

制作 : 梅原 大吾  折笠 格 
  • KADOKAWA/角川書店
3.12
  • (0)
  • (7)
  • (6)
  • (3)
  • (1)
  • 本棚登録 :55
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784041020296

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ガークラのあるゲームをやった事がなかったので、ガークラ持ちにはガードさせることが対空になる、という発想は目からウロコ。これが格ゲーの面白いところだよねぇ。
    ストーリーはまだこれからというところだが、それにしたって描写不足。私は別ソースからの補完で楽しめるけど、格ゲーも二人のエピソードもよく知らない人には退屈なんじゃなかろうか。
    もっと面白く出来る素材なのは間違いない。2巻以降に期待。

  • 噂には聞いていたが、主人公はヌキって感じ。
    ヌキを通してウメハラの凄さが語られる漫画。
    格ゲーの「アツさ」も良く描かれてます。




    ヌキの周りにいる友達、なんなの?
    あんなチャラそうな人々と仲良しだったんかい!
    イメージ狂うわーw

    最初ウメハラがガイル使ってる時、横向きの座り方してたけど、
    横対戦が主流だった時の名残なんだろうか?
    後のマルゲ屋の対戦は横対戦だったし、
    それに合わせた対策だったのかもしれないが。
    画面見ると、スパコンゲージが無いから、ストZERO出てる時代に
    スーパーやってるの?
    Xでスーパーキャラ使ってる可能性もあるが。


    ゼロ2の大会勝って大喜びかと思いきや…
    なんだよあのテンション!
    ショッキングだなーw


    リアルな描写が印象的な中で、唐突にSPEEDじゃなく
    SHUPEEDwwwww
    他のガヤみたいな歌詞は、実際の歌詞だったりするのにw


    天雷破のシーンで「昔ピアノやってたから」ってのが、悲しく突き刺さる。
    俺もやってたけど、全然話にならねーっての!



    このツトムって人は何なんだろ?
    実在の人かどうかもわかんないし、今の所、絡んでは来るものの、
    イマイチピンと来ない存在なんだよなー。
    ただのゲームに詳しいアドバイス君ならまだしも、
    進路どうこうとかいらなくね?


    ゼロ3の基盤って20万で買えるの?!
    新作の基盤が20万って、恐ろしく安いような…


    ゼロ3のガードクラッシュのくだりはいいね。
    俺がゼロはやってたけど、ヴァンパイアはやってない、っていうのもあるが。
    こんな発想したこともないし、ガークラを有効活用してるプレイすら見たことないし。

    ウメハラがXリュウを使った所で本編は終了?!
    X-ISMなんて使う人いるの?!って感じなのに、
    ここであのウメハラがその選択をした、ってのが非常に気になる。
    そして、やはり初期は強いプレイヤーでも、
    V-ISMは使ってなかったんだなー、と。


    最後の番外編は単行本での追加エピソードかな?
    なんかのネットの番組でウメハラがしゃべったことを漫画にしました、って感じ。

全2件中 1 - 2件を表示

ウメハラ FIGHTING GAMERS! (1) (角川コミックス・エース 488-1)のその他の作品

西出ケンゴローの作品

ウメハラ FIGHTING GAMERS! (1) (角川コミックス・エース 488-1)はこんなマンガです

ツイートする