解放者 特殊捜査班カルテット (2) (角川文庫)

著者 : 大沢在昌
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年10月24日発売)
3.57
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  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (414ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041020418

作品紹介・あらすじ

特殊捜査班の三人が訪れた麻薬中毒者更正施設が、何者かに襲撃された。一方、警視正クチナワは若者を集めたゲリライベント「解放区」と、破壊工作を繰り返す集団に目をつける。捜査のうちに見えてきた黒幕とは?

解放者 特殊捜査班カルテット (2) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 内臓が熱くなる本

  • うーん、一気に読んでしまった。??が沢山あるけれど答を知りたくてウズウズしてしまう。早く3を読みたい!

  • 早速買いました。今回もテンポ有りで一気読み。来月に最終巻が出るらしいが、待ち遠しい。
    カスミには少しがっかり。

  • 大沢氏らしい骨太のエンターテイメント作品。スピード感ある展開で気分転換にはぴったりです。
    このまま一気に最終巻まで読んでしまおう。

  • チームを組んだ、タケル、ホウ、カスミの3人。仲良しこよしのぬるいチームではない。3人の間に流れる緊張感が、とても、よい。

  • 2017/7/31
    えーそうなの?カスミそんな感じなの?
    タケルもちょっとイラつくけど理解できる。
    テンポは相変わらずいい。

  • 警察の手足として、裏で動く3名の若者チームの活躍を描いたアクション。
    次が気になる。

  • 藤堂ががかだいぶ表に出てきて、彼を追う一味も現れ一気にストーリーが進んできた感がある。カスミも消え最終巻への期待がグッと高まった。それにしてもホウがイカす。最後の短編が一味添えている。

  • 2016/-11/22

  • この巻まで2年前に読んでたはずだけど、記憶が薄らいでいたので新鮮に読めた。
    タケルの家族を惨殺した犯人が徐々に見え始め、カスミ・タケル・ホウの感情が色濃く出てくる。
    噂のカスミの父も見え隠れし、展開が気になって読む手が止められなくなってくる。

    ・・・そしてラストのあの流れに、、はすぐさま最終巻を手に取ってしまうではないか!

    特別短編「バー『グリーン』」、普段あまり露出しないマスターの表情がみれるので、嬉しい収録。

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