解放者 特殊捜査班カルテット (2) (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 140
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (414ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041020418

作品紹介・あらすじ

特殊捜査班の三人が訪れた麻薬中毒者更正施設が、何者かに襲撃された。一方、警視正クチナワは若者を集めたゲリライベント「解放区」と、破壊工作を繰り返す集団に目をつける。捜査のうちに見えてきた黒幕とは?

感想・レビュー・書評

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  • 内臓が熱くなる本

  • うーん、一気に読んでしまった。??が沢山あるけれど答を知りたくてウズウズしてしまう。早く3を読みたい!

  • 早速買いました。今回もテンポ有りで一気読み。来月に最終巻が出るらしいが、待ち遠しい。
    カスミには少しがっかり。

  • カスミは、タケルとホウを父・藤堂の知人が運営する薬物依存症患者の更生施設に連れてきた。藤堂の組織と活動、警視正・クチナワと手を組んだ理由…今まで言えなかった身の上を打ち明けるために。一方クチナワは、麻薬の無料配布と音楽で若者を集めるゲリラ野外イベント「解放区」と、破壊工作を繰り返す一団に目をつける。潜入捜査を命じられた3人に、巨大な黒幕とチーム分裂の危機が迫る!

  • 続きが気になる終わり方。

  • 大沢氏らしい骨太のエンターテイメント作品。スピード感ある展開で気分転換にはぴったりです。
    このまま一気に最終巻まで読んでしまおう。

  • チームを組んだ、タケル、ホウ、カスミの3人。仲良しこよしのぬるいチームではない。3人の間に流れる緊張感が、とても、よい。

  • 2017/7/31
    えーそうなの?カスミそんな感じなの?
    タケルもちょっとイラつくけど理解できる。
    テンポは相変わらずいい。

  • 警察の手足として、裏で動く3名の若者チームの活躍を描いたアクション。
    次が気になる。

  • 藤堂ががかだいぶ表に出てきて、彼を追う一味も現れ一気にストーリーが進んできた感がある。カスミも消え最終巻への期待がグッと高まった。それにしてもホウがイカす。最後の短編が一味添えている。

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プロフィール

1956年愛知県生まれ。慶應義塾大学中退。79年『感傷の街角』で第1回小説推理新人賞を受賞しデビュー。91年『新宿鮫』で第12回吉川英治文学新人賞および第44回日本推理作家協会賞、94年『無間人形』で第110回直木賞、2004年『パンドラ・アイランド』で第17回柴田錬三郎賞、10年第14回日本ミステリー文学大賞、14年『海と月の迷路』で第48回吉川英治文学賞を受賞。

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