生贄のマチ 特殊捜査班カルテット (角川文庫)

著者 : 大沢在昌
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年9月24日発売)
3.60
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  • 本棚登録 :172
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・本 (450ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041020425

作品紹介・あらすじ

家族を何者かに惨殺された過去を持つタケルは、クチナワと名乗る車椅子の刑事からあるチームに誘われ、組織の謀略渦巻くイベントに潜入する。孤独な潜入捜査班の葛藤と成長を描く、エンタテインメント巨編!

生贄のマチ 特殊捜査班カルテット (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 久々の大沢作品。
    もう、一気読みがとまらない!!
    3人の距離が少しずつ近くなる感じが切なくていい。

  • これからどうなっていくのかなかなか読めない展開だった。シリーズ読破決定。

  • 渋谷デッドエンドを読み終わることができなかった。
    怖くって。。
    なので、だんなにさき読んでもらい~
    おもしろい!とわわかったので、
    最後をまず読んで、
    安心してからまた読んだ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

    そして、このシリーズを制覇したくなった。

  • 少年たちだがハードボイルド

  • 怒りをその身に纏って自分の正義を貫こうとしているタケルたち。ヤッパリ、クチナワの指示に無条件に従っていてはいけない気がする。流されずに、自分たちの目と耳で状況を捕まえていないといけないと思う。

  • 久々に大沢在昌作品読みました。
    三人の活躍が楽しみです。
    カルテットシリーズあと2冊読みます。

  • 大沢流ハードボイルドに外れナシ。安心して読んでいける。ホントは、渋いオッサンのハードボイルドが好物だが、若者が中心となるストーリーもいいかも。

  • 2017/7/14
    なかなかの後引きやった。
    すぐに続編を調べたほどに。
    それぞれの事情がすべて語られたわけではないので、まだまだ気になることがいっぱい。
    大沢さんのはこういういい意味で荒唐無稽な方が好き。
    天使の牙とか。

  • だいぶ前に単行本3巻までしか読んでなかったので、あらためて再読。青春ハードボイルド的な作品。今作はクチナワを除く実行部隊3人を中心にチームとし出来上がってくるのを主題としているように感じた。次回作でさらなる成長を期待。

  • まさに王道のアクションエンターテイメント作品。
    舞台設定は非現実的であるものの、大沢作品だけにしっかりと書かれていて一気に読めました。
    シリーズ作品なので、今後このチームがどのように成長していくのか楽しみです。

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