ジブリの世界を創る (角川oneテーマ21)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 55
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041020777

作品紹介・あらすじ

種田陽平が明かす、ジブリ美術の秘密!

感想・レビュー・書評

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  • 種田さんの仕事の仕方、ジブリの仕事の仕方など、仕事論的な内容もあり、なかなか知ることのできない、映画・アニメの世界の働き方を知れて面白い。
    地元の美術館で、『思い出のマーニー×種田陽平展』があり、世界観を体験できてから読み始めたので、チャンスがあれば、読み終わったらもう一度体験したいところ。

  • 種田陽平という人物のものづくりの姿勢と考え方がよくわかる。好きこそものの上手なれ。ただ、それだけでなく、ものづくりへの信念をしっかり持ってそれを徹底している。

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著者プロフィール

たねだ・ようへい(原案・絵)
美術監督。武蔵野美術大学油絵学科卒業。映画美術監督として、日本、中国、アメリカなどで国際的に活動する。『スワロウテイル』(岩井俊二監督)『THE有頂天ホテル』(三谷幸喜監督)『フラガール』(李相日監督)『空気人形』(是枝裕和監督)など多数の日本映画のほか、チャン・イーモウ監督、キアヌ・リーブス監督、クエンティン・タランティーノ監督などの作品を手がけた。アニメーション作品には、『イノセンス』(押井守監督)ではじめて関わり、『思い出のマーニー』(米林宏昌監督)では美術監督をつとめた。著書に、『どこか遠くへ』(小学館)『ジブリの世界を創る』(角川書店)『伝説の映画美術監督たち×種田陽平』(スペースシャワーネットワーク)などがある。芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章を受けている。

「2015年 『ステラと未来』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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