ビブリア古書堂の事件手帖 (6) (カドカワコミックスAエース)

著者 : ナカノ
制作 : 越島 はぐ  三上 延 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年9月25日発売)
3.78
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  • 本棚登録 :124
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041021132

ビブリア古書堂の事件手帖 (6) (カドカワコミックスAエース)の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    足塚不二雄の「UTOPIA 最後の世界大戦」の買い取りを持ちかけてきた謎の男性。彼はどうやら、失踪した栞子さんの母親のことを知っているようで…? 話題のビブリオミステリ第6巻!

    【感想】

  • ユートピアの買取と母親について少し言及する話。ただ、打ち切りが残念!

  • 6 完結

  • 最終巻だけあって、栞子さんの心の動きが細かく描いてあって良かったです。
    善意の第三者となって、貴重な本を買い叩いた母と、自分も同じ所があるという栞子さんの苦悩はよくわかります。
    一番嫌な所なのに引き継いでしまっている・・・ここら辺は力が入っていて良かった~。
    また、『最後の世界大戦』の内容が載っていたのも、かなり興味深かった。勉強になりました。
    本当は栞子さんの母の謎とか知りたいことはあるけど、最後のコーヒーカップのやり取りなんかは、それはそれで良かった(* ̄∇ ̄*)。
    うまく収めましたね。

  • ん!?
    こんないいところで終わっちゃうの?Σ(゚Д゚;)
    というわけで、突然の(?)最終巻。

    今巻はまるっと、栞子さんの母・智恵子さんに関する話。
    そうか、栞子さんの古書に関する知識は、智恵子さんに教え込まれたものだったのね?(’ω’)
    聡明で、見た目や仕種なんかは栞子さんそっくりなんだけど…どうにも無邪気に人を試すようなところのある、不思議な魅力に包まれた女性だったのねぇ。

    なるほど、母は『クラクラ日記』を置いていった→本の内容から察するに、他に好きな人が出来たんだろう…というわけね。
    でももしかして、この本を自分に残していった意味は、想像したこと以外にもあったのかもしれない…ってことで、栞子さんは二つと無いその本を、ずっと捜し求めているのね。(ノ_<)
    きっと見つかると良いな~。そしてできれば、そこに智恵子さんの本当の気持ちが隠されていたりして、それを栞子さんが見つけられたら良いなーって思う*

    なんか今回の栞子さんは、今までで一番素直に語ってくれた気がする…ただ弱ってただけかもしれないけど。笑
    母親に対しては色々と思うところあるみたいだし、得体の知れない人だと評しているけど、一方で自分にもそれに似た危うさがあることを認めてたし…。
    大輔も、そんな栞子さんとの距離の詰め方がわかってきたみたいなんで、二人がうまくいってほしいなと思う。(○´v`)八(^∀^●)


    人の手を渡ってきた本にまつわる物語たち、とても面白かった♪-(^ε^)
    できればまたコミカライズされることを願ってます☆彡

  • 買うた

  • 面白かった〜。

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