機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (7) (カドカワコミックスAエース)

著者 :
制作 : 矢立 肇  富野 由悠季 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 75
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041021194

感想・レビュー・書評

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  • 死んだと思ったら生きてて、生きてると思ってたら死んだ。ら

  • 姐さんの人間的成長(だいぶ信じがたい)からトレスの安否にあわあわ感動してたところに、そ、そんな! 1回やっちゃったから「死ぬかと思った」方式はもう無いと思うんだけど、そんな!

  • フォントがかっこよすぎる。極論、ガンダム作品とは思えないほどの熱さ。

    幾つものギミック(仕掛け)が仕込まれた戦闘は例によって面白いのですが、それよりもとにかくフォントの行動と言葉が熱すぎる。
    エースパイロットでもニュータイプでもない彼が、それでも理不尽と不条理に立ち向かおうとする意思が胸を打ちます。
    特に「理由」を語る一言が素晴らしいのですが、そこに至るまでの話の持っていき方が実に上手いんですよね。様々な人達がフォントに影響を与え、そして彼の中でそれらが一つになり、出てきた言葉だと感じられるから。
    …見掛けはメガネオタなのになぁw


    というか、着ぐるみ。
    中に入れるとしても、関節の位置が合わないと思うんだけどなー(変形機もあるし)w

  • ・個人的にジャックに感情移入できてないため、
    読んでて戦闘の盛り上がりが低めでフラストレーション
    ・18m級MSの中にまるまる15m級MSは流石に無理じゃ
    ・ローズマリーさんが消し炭に…… ちゃっかり生きててほしいなぁ
    ・キゾ中将がドゥガチの実子でカガチの養子、ナッナンダッテー(棒)

    巻末付近でフォント君の顔つきがいつもの長谷川裕一主人公らしくなったので、
    次巻以降は燃える展開になるといいな。

  • ローズマリーの姐さん…深いなぁ。

    リアル系といえど、ガンダムの歴史の中にも「それはちょっと」とツッコみたくなる要素はある。それをその歴史の中にいる人達にツッコませる、というのは長谷川先生ならではのネタで、よほど原典を「肯定」していないと出来ない。マリア主義の源流をシロッコに見る、とかいう史観も面白いです。

    決してニュータイプでもスーパーパイロットなく、主役機をもっと上手く扱える人もいる、そんな中でもやはりフォント君は超主人公しているのが良いです。

  • 『F91』のその後、宇宙世紀0140年代を描くクロスボーン新シリーズ第7巻。
    もう完全に『Vガンダム』の時代に突入し、ザンスカール帝国のフォンセ・カガチなども登場します。

    生と死に見る新旧シリーズのキャラの取り回しが絶妙で、やっぱり長谷川裕一先生のストーリーテリングは最高だと思います!ユニバース!

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